レンタル家族
疲れた・・、と書いてから
その「感じ」に向き合っておりました。
多分・・・昨日が「底」、で
取り敢えず、一旦
上向きに転じた気がしています。
新たな視野、というより
諦めに近い「懐」の、容量を増やせた感じ?
正しい答えとかじゃなくて
この過程が、何より大切。
過程が・・・生きる全てなのだから。
残念な事に、
あれほど楽しみにしていた
やっと会える友とのランチ会も
心が、落ちていっている間にあって
会う1日前になっても、心は晴れず
友と会わない間にあった、
ワタクシゴトの具体的な話は
話さずにいようと、
早々に心に決めていました。
心地よい話ではなく
醜い人の側面のお話だから
話している自分ももう一度落ちてゆきそうで。
友とは、会えば楽しいし、
詳細は言わずとも
今、私が抱えている
視野をありのままを見せても
共感も受容も、
寄り添いもあって
実りある対話をしてくれ、
有り難かったです。
私からの友へのお祝いと労いも
心を尽くしました。
今、最も会いたい人である友だからこそ、
長く続く境界を意識して育てていこうと思います。
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❶嘘をついてメリットを取っている人や、
❷人を傷つけている事を自覚しようとしない人や
❸間違いを認められない人は
この世には、ごまんといます。
うん、それも現実。
手を尽くして、
心を尽くして、
変わる事もあるし・・・
手を尽くしても
心を尽くしても
どうしようもない時も、ある・・・。
私が学ぶべき事は
どうしようもない方の現実を
心に収め、受け入れる「過程」。
その人間の存在すら、仕方がないのだと
大局的に許し
その絶望をどうケアしていけるか?・・
という事。
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今日、息子と「ディベート」の話をしていて
思った。
ざっくりいうと
この世の中は
嘘を推し進める人と(意識的・無意識ともに)
真実と向き合った人とが
ずっーーーーーーーっと戦ってきたのよね。
そこから、
一歩一歩、進んできた 世の中なの。
嘘・偽りは、(偽りを推し進める心は)
『この世にある』事が大前提・・・
その上で、「どうするのか?」という事に
向き合って
この世を一歩・また一歩、と
進めて下さった方々を、深く想い
心から、感謝した。
それはある意味で
負の存在に対する「許し」でもあるのね。
私は姉に対して
これ以上、自身に向き合うつもりがないなら
この世に存在する事を許したくない、
そう感じる時間も過ごしました。
でも、そこにも愛はあったから
恥じる気持ちは1ミリも無いけれど
これ以上、
私の境界を侵さず
関わらせないぐらいには
やっと年始に、線を引けたので
これ以上、関わってこないなら
姉に対して (どうでもいい・・)と思える所まで
心を持ってくる事ができました。
苦しかったです。
私は、絶縁が望みなのだから、
これは、一歩前進です。
恨んでいても呪っていても、それは絶縁じゃない。気にしている限り、絶縁では無いのだから。
それがブログ記事にも書いた
『姉や母のどうしようもなさは、もう全て、ご神仏にお任せします。』の気持ちでした。
縁を切る
私には、その資格があると思えます。
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と言っても
姉の影は、今はまだ感じます。
施設に泊まりに来る姉の影・・・
姉を変わらず受け入れ、何も言えない母。
姉が来るたび、空気が微妙に変わる母。
その変化や痕跡に、
心揺れる私も
私が寄り添い、ケアしてゆきます
ただね、
母が亡くなる時の事を思うと
正直、苦しい
母とのお別れは、・・・もう、いつでもいい。
思い残す事もない。
もう充分。
ただ、その後の
葬儀や相続を考えると
父の時のトラウマが疼き
苦しくなるのでした。
姉が
重くて、重くて、嫌で堪らない。
なので、
それをクリアできる方法を探しました。
うちの血族は、「他人」が居ないと
人間らしさを保って居られないの。
父も
母も、
そして姉も。
世間体が何より大事だったのは
理由があったのです。
人間って
自分で自分を律していない人が
大勢いるの。
そういう人はね
親という抑圧
旦那という抑圧
妻という抑圧
子からの抑圧
会社という抑圧
学校という抑圧
社会という抑圧
地域という抑圧
国という抑圧
とかね、
ありとあらゆる、色ーーーーんな抑圧を利用して
まぁまぁ普通の「人間」になるように
自分が選んだ蓋を🟰抑圧を、
利用しているの。
ペタペタ人間らしくになるように、ね。
この人間らしく、の基準が「世間」なのよ。
でも、その蓋が(とある抑圧を担っている力が)
弱ったり、消えて無くなると
その穴から
ぱんぱんに溜まっている
心の闇・本性の心が
わーーーーって出てきちゃうの。
自分で自分を
律する事が出来ていない抑圧された心だから、
本人もコントロールしようもなく
オートマティックに・・・
制御不能で自動的に・・・
漏れ出てきちゃうのよ。
父母姉、全員が・・・そういう人達だった。
漏れ出ちゃう時のキッカケは
⚠️弱っている時⚠️
・・・本当に、情けない
キチガイのような意味不明の姿だった。
相手が弱ると
付け込み
怒り
踏みにじる。
ありえないタイミングに
そういう行動に走る人達を想像してみて欲しい。
本来なら、
寄り添い
励まし
共に泣く時に
最も醜い姿を、晒すの。
弱っている姿は
餌にされるの。
一例
例えば、姉の旦那は
姉が癌になった時に、寄り添うどころか
怒りとイライラで接したそう。
何故、がん保険に入ってなかったんだ!と
怒り散らしたそう。
義兄は私の血族ではないけど
血族と同類の人間だなって思った。
姉とも同類。
姉は無意識に同類をちゃんと選んだの。
連鎖って、こういう事なのよ。
長い間、意味がわからず
傷ついたし、理解不能だったけれど
今は わかるのよ。
その心の仕組みと構造が。
自分で、立って 生きていないの。
自分で、律して 生きていないの。
心は全部、外の力に作って貰った
受け身の姿なの。
自分を生きているようで
実は、全く、自分の力で生きていないの。
心の自立って、経済力とは無関係です。
でね
ダブルバインドなんだけどね
自分で抑圧される事を選んでいるのに
その自覚がないから
きっと、その抑圧に不満と苦しさを感じて
生きているのよ。
だから、
誰かが弱って
蓋になっていた抑圧が緩み出口が開いた❗️と感じると
もう、チャンス‼️‼️‼️‼️とばかりに
それが
あり得な場面なのに
あり得ない姿を抑えられず、出てくるの。
でも、それは
その負の心と、その場面を
認め・味わう事から
⚠️逃げた結果⚠️なの。
逃げたから
自分の中に、溜まり続けた闇なのよ。
出口を求めて
溜まりに溜まった【心】なのよ。
私が
父のターミナルに入って
弱って、ボロボロだった時
私という抑圧の蓋を
勝手に利用生きてきた姉は
その蓋が
緩んだと無意識で察知した途端
姉の中に渦巻く
負がコントロールを失って
ダダ漏れに・・・
でも、姉の心に溜まった負は
私の間にあったものだけじゃないし
勝手な逆恨みや妬みなのだから
やり切れない。
本当に異様で苦しかった。
もう、あれは嫌。
母が亡くなった直後に
姉が化け物にならないように
威嚇しながら居続けるのは
自然じゃ無いし、辛いはず。
お別れの直後なのだから。
父の時は、
母と姉の異常さに
弔う心の余裕と時間が奪われた。
今思い出しても
これはあんまりだった。
もう同じ事を、されたくない。
いや、させない。
だから
母の葬儀の時は、
他人にいて欲しい。
他人がいれば、
姉には「蓋」🟰抑圧になるの。
無意識の人なのだから。
そういう心の構造に生きる人なのよ
本当に情けないけど
これが、血族の現実だった。
母に施設に行けと言った一つの理由は
施設ならば、他人が関わるから、でもあった。
他人がいてやっと
母は人らしく生きられるの。
ずっとそうやって生きてきて
定年後に人間がどんどん醜くなったのは
世間体がなくなったからだった。
呆けで世間体すら利用できなくなるその時までは
少しでも世間を利用して
私の前で、
人間に近い姿を保っていて、と思ったから。
私と居ると、
私は世間ではなく
自分の延長に思っている母は
平気で、化け物になっていったから。
そういう人間って、いるのよ。
私は、地獄だった。
でも、母にも、
『もう私は、あなたに私を踏み躙らせない!』と宣言した通りに
踏み躙った時に、
もう許す事なく、施設につなげた。
母にも線を引いて、自覚させたのです。
この、
人が弱った時に
人としてあり得ない対応をした
家族のエピソードはたくさんある。
それはまたいつか、書きおこうかと思っています。抑圧されている人の特徴、みたいな感じで。
話がそれた💦
今は、対策の話。
お金で解決できるなら、と
代行業者を探しました。
そして、見つけました✨
【レンタル家族】です❗️
私は知人として葬儀に付き添ってくれればいい。
でも、そんな感じで頼める仕組みがありました。
ただ、側にいて
支えてくれたらいいのです。
何もしなくてもいいの。
ただ、知人のフリをして、
側にいて欲しい。
他人であればいいの。
そのリクエストを受けて貰えるって
本当に、ありがたい😢
ただ、かなり料金はかかる。
それでも、
その会社を、
この世に見つけて、
半分、心の荷がおりました。
あの記憶はトラウマだもの・・・
救いはあるとわかったから
欲を出して考えてみた。
一番、ベストなのは・・・
私にとっては多少、知った間柄の知人に
有償で葬儀の間、依頼できたら、ベスト。
知人の知人でもいい。
そんな時間と余裕がある知人は
今、はいないので・・・
今から❗️ベストを目指して、探してみようか?
と、思えました。
解決は可能
どこかにはいる、と思えなければ
始まらない事でした。
今は、ベストでは無いけれど
最悪は回避する「保険」は得られるました。
レンタル家族という方法です。
レンタル家族・・・
ネーミングはちょっと引くけど
めちゃくちゃ、素敵な仕事だと思いました。
どれほど、救われるでしょう。
こんなお仕事が あったんですね。
でも、正直、お高い💧
これがもっと気楽に頼める範囲ならな。
もっと急成長するポテンシャルあるのに。
そこは、高額時給で換算する世界なので😢