境界から見る景色

はじめましての気持ち

解放

めい


私のハンドパン


もう既にちょっと


傷もついたり

音階のテープの後も残ったり・・・


でもいいの。


このまま


日々、

磨けば

傷や跡が、

薄くなり癒えてゆくの


この楽器を奏でながら


それも愛でます。


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今日は朝から、泣きました


でも、もう、これも普通のこと。




私の中には


癒えていないもの


解放されていないものがたくさん




そのタイミングがやってきた時に


止めないだけの事




30年以上前から取り組んできたものが


段階を経て加速してゆき


父の死から、更に一気にギアが上がった。



もう、最後の仕上げなのね。



解放の前は


いつも苦しむ。


混沌があるし


悶々とする。


そして、一歩づつ


受け入れ心を慰める。


地味な作業。





認める、

直視する時に

勇気はいるけれど


その瞬間までの過程があって

そこに至るのよ


決して


その瞬間だけに

力が必要なわけじゃない。



そして


解放してしまえば




それは


私を支える何かに変わるの。




大丈夫、

怖くないよ、と、だけ


どこかの誰かに分かち合いたい。




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ハンドパンで、唯一私が弾ける曲、


そして


今でも、最も、好きな曲。



どんなに神技のハンドパン奏者よりも


あの時、先生が


私の為に、選んで弾いてくださった


あの曲が



どれだけ自分に絶妙に必要で

神がかった出逢いの曲だったのか


今になって知る。




だからこそ


ハンドパンを始めるきっかけにもなった。




その曲は、習い始めてから


曲名を教えて貰ったのだけど


マザー【Mother】だった。



あぁ・・・

共鳴、するわけだよね・・・



誰かが


母なるものを想いながら

創った曲だったの。



リアルな、何かかも。


そうではなくて、もっと根源的な

母なる海や、大地や星のように


もっともっと、壮大な何かだったかも。



でも、リアルな母も、根源なる母も

表現され得るはずのものの尊さは、


共通だよね




そして、私も母だ。


それを誇れる。




本当に、出逢いものだったのです。



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昨日、


母と祖父の血族の菩提寺に行ったの。


先祖のお墓に

直接参る事は叶わなかったけれど、


本堂に手を合わせて


心で、


私の母から祖父母に当たる方の

私にとっては曽祖父母に当たる方へ

そこに眠る更に多くの先祖へ


ご挨拶をしてきました。





昨日をきっかけに

新たに知ったことがありました。


そこから掘り起こされた心に

向き合っている間に


色々リンクして

繋がって起こった、


心の解放でした。


私がとうとうと流す涙は・・・




きっと


私だけ、のものではなくて


私の血の中にある


DNA🧬の


共鳴もあったでしょう。





解放する直前に引いた、アプリのカード。




認めたよ。



でも、その恥じた事があって

その事をバネに、支えられ、


達成できた人生だった事も

私は知っているよ、



声に出してみたら


涙が溢れました。


もう充分、

知ってはいたけれど


今日は何かが違った。


心は、

知っている🟰解放、じゃないところが


繊細で、難しい所だね




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心を解放してから、引いたアプリのカード




これを引いたら


涙は 号泣に・・・



心落ち着けるために


ハンドパンを繰り返し弾いた。





さぁ、介護に行こう