おにぎり🍙と煮干し炒飯
息子・・・この1週間、ほぼ帰宅時間、
午前さまギリギリ。
バイトと、学祭に向けた大学の部活が忙しくなって( 楽しくなって)忙しい。
昨夜は、
息子の夕食を仕上げしないまま、
私は、寝落ちしてしまい💧
帰宅した息子に「夕飯ある?」と聞かれて
寝ぼけながら🙎♀️『(あぁ・・・しまった。) フライパンに少しあるカレー味の炒めものと・・冷凍の餃子を焼いて食べてくれる?』
息子「食べなきゃならない野菜ある?」
私🙎♀️『くッ・・・ない。(作るつもりで寝落ち) 』
息子「いや、ないなら自分は嬉しいけどね🎵」
私🙎♀️「・・・よろしく💤」
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朝、息子の部屋からアラームが鳴っているのが聞こえた。
私🙎♀️「今日はどんなスケジュール?」
息子「朝からバイト。その後買い物行くかも。」
私🙎♀️「朝ご飯どうする?夜遅くに食べたから食べたくないかもだけど・・・軽く食べていく?食べないで行ったら、夕方まで食事ゼロでしょう?」
息子「うーーー💧 朝ご飯、おにぎり🍙にしてもらうっていうのは、あり?」
私🙎♀️「あぁ、食べる時間ずらしたいのね。電車降りてから歩いて食べながら行く感じ?」
息子「うん。」
私🙎♀️『了解👌』
こういう制限付きの設定に
やる気が起きた(笑)
でも、冷蔵庫の中にあるもので、
美味しく栄養も!
さてさて、
イワシの素揚げをほぐして
小葱と人参と昆布の醤油漬けも
小さなフライパンに投入。
美味しいお塩と
お酒を振りかけて〜
着火🔥🔥🔥
炒り上げて
火を止めてから、
柚子胡椒を混ぜ込み
ご飯を入れて〜
混ぜご飯風に。
うまっ🎵

それを握って
歩きながら食べる、
栄養を意識したオニギリ🍙完成。

・・・と思ったけれど、
欲が出て(笑)
海苔を巻いたら
更にミネラル⤴️🆙じゃん〜
よし、海苔だ〜
海苔を巻こう〜
急げ💨急げ💨
あ、でも・・💧
息子、歯の噛み合わせ悪いから
歩きながら噛みちぎりにくい湿気った海苔って・・・嫌よね。
じゃあ!と
片面だけに、
海苔を千切って貼り付けた。
握り直して、
お茶を用意して、
本当に、完成!✨
あはは😆見た目悪いけど
まじで、美味しいから。

行ってらっしゃい〜
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私の料理は、
今のように
自由な空気になるずっと前から
かなり自由で
無国籍で、私料理だった。
今は、自由になって
何でもありな空気で
私も自然でいられる
嬉しいコトです。
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子どもの頃、料理に目覚めた時期があって
自分の美味しい!と思ったものの
レシピ帳を作ろう❗️と、思い立った事があったの。
私が自分でオリジナル料理を作るようになる前の事だから、
聞き書きのレシピです
ようは、母に聞いて
書いて残そうとしたの。
今でも、覚えています。
どこで、どう聞いたか。
最初で最後になった、(2度目に聞いて書き置こうとした時は、母に面倒くさそうに邪険にされて、やめてしまいました。)
その時、母に、聞き書きした
唯一の栄光のレシピが
じゃーん【煮干しの焼飯】
その料理はまさに幻でした。
日曜日のお昼に、
多分、他に何もなかったのか
栄養バランスにうるさい父と母が
バランスを考えて作ってくれた
初めて食べた味でした。
私が子どもの頃の
母が作る焼き飯は、
蟹缶が入っている事が多く、
入っていない時は
シンプルに、野菜だけでした。
そこにオカズとして別に
タンパク質が何かある感じ。
卵焼きとかね。
何故か、
よく入れられる
卵や、竹輪・蒲鉾などを
焼飯には母は絶対、入れませんでした。
組み合わせの好き嫌いもとても強い人だったから
何か嫌だったのでしょう。
その焼飯に、
新生の如く抜擢された【煮干し】
程よく戻された煮干しを
中骨を外して身を細かく割いて
香ばしく油で炒め
お醤油をジューっと。
干したお魚独特の
香ばしく好ましい香りが立っていました。
青魚の生臭さは微塵もなかったです。
ただ、ただ、煮干しの良いところだけが
上手く引き出されたような
絶品・煮干しの焼飯でした。
いつもの 焼き飯の具材、
人参・玉ねぎ・椎茸の野菜と一緒に
野菜の自然な甘さが渾然一体となって
地味だけど、鄙びた趣きと
香ばしくコクがある焼飯でした。
玉ねぎ嫌いの私が
嫌いなものが入っているにもかかわらず
美味しい✨と感動した、味でした。
でも、それから一回だけかな?
ねだって、ねだって、作って貰えたのは。
だから本当に
幻の『煮干しの焼飯』なのでした。
自分が、子どもを産んでから
何度も、作りました。
私が作るものは
「煮干しの焼飯」ではなく
「煮干し炒飯」になっていたけど
美化されているのか
母が料理上手なのか
あの時の、衝撃の味は
再現出来ませんでした。
それでも、時々作る
煮干し炒飯を
息子も喜んで食べてくれました。
その度に、
👩「昔ね・・・」と
母に作ってもらった「煮干し焼き飯」の話を、
息子に繰り返し、聞いてもらったなぁ・・・
今日、息子に作った、
鰯のオニギリ🍙を味見して
ふっと『煮干しの焼飯』を思い出しました。