
今日は、
気が楽に
ゆっくり眠れた日。
我が家のオトコどもが
今日は、朝早く起きる必要がなかった。
しかも
老人ホームの母の元に
約2ヶ月ぶりに半日だけ屑姉が来る。
4月頃からあからさまになってきた母の老人ホームへの来訪の激減。
その理由は、もう考えない。ただ流す。
絶縁とはそういう事だと。
淡々と。
屑姉が母のホームに来る日には
母が安定していれば、
私は無理に朝早く、ホームには行かない。
屑姉が来なければ
私は、毎日、行って必要な事をする。
今朝は、行かなかった❗️
電話を母にして
声を聞き(声でも体調はわかる。)
そのまま電話で誘導して体重を測らせ
薬の増薬は必要ないと判断し、
また明日❗️、と電話を切った。
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2ヶ月ぶりの、心からの休日✨
旦那は隣県の実家に行くらしい。
今、旦那は
隣県にいながら
介護のリーダー?になり
采配と、切り盛りしている
義父母の実家と
同じニュータウン5分の距離に住む義弟夫婦や
車で15分の義妹さんもいるけれど。
まぁ、
近くで
歪んだ親と暮らした人達は
親が弱ってきた今こそ、
やり返すよね。
ネグレクト気味に
親と距離を取る理由が・・
色々あったりする。
以前、
隣県の義父母の介護に
どこまで手を出すか、
距離を測りかねて見守っていたら
どんどん
義父母は
ネグレクトされた。
あからさま過ぎて
酷過ぎて
驚いた。
義母は、私の母に似た人で
傷だらけで自分を振り返る勇気と
持ち堪える力がないADHDの人。
自業自得な部分は・・あるのでしょう。
旦那は、
大学で10代で家を離れ、
好き勝手生きた人。
義母には長男としてチヤホヤ育てられた。
歪んだ愛だったとしても
受け取った人。
でも、
旦那は
そんな義母より、
義父への感情移入で今は介護に
寄り添っていて
義母へは随分、心の整理はついているらしい。
今は
義父への恩返し、親孝行を
「自分の自己満足だけど」と、
後悔しないように、動いている。
介護の見立ては
私の視野とは違う選択の旦那だけど
義父の訴えや希望の声を聞いて
旦那が心動くのであれば
その想いを無視しないで
出来るだけの後悔をしない介護を
選択できたら良いね、と
見守っている。
義父は
確かに
私からみても、立派だなと思うシーンが
多い方だった。
心も動くよね。
旦那があの家で
義母に潰されず、染まらなかったのは
義父のおかげだろうし。
昔の結婚は
お見合いだったらしいし。
うちの実家に比べたら
皆精一杯、愛を持って生きたのかも。
かと言って、
旦那は、歪んだ義母の愛も
尊厳も存在も・・否定しないで
丸ごと包み込んで、義母へも愛情を持って生きてきた。
それができたのは
義母が長男である旦那だけに見せたピュアな愛は
確かにあって、旦那も、それを感じ受け取ったからでしょう。
そして
受け取りたくない義母の負の部分のエネルギーからは、逃れるように10代で家を出た。
賢明な選択だったでしょう。
そして、結婚するまで
滅多に帰省しない人だったそう。
連絡も親から電話が来るぐらい
ある意味で親不孝ものだった。
私と結婚して
言い訳ができたようで
義父から「盆と正月ぐらいは顔を見せろな。」と
約束のようなものができた。
それを守るうちに
義父母と距離が、世間並みになったの。
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旦那を
分析的に
見守っていると
私の血縁、
我が実家に蔓延った闇への
視野がリアルにそこにある・・
旦那とは
やっぱりある意味で
縁だった。
ほとんど介護に手を出さない
旦那の義弟妹さん達は
無意識で
弱者から吸い取る、やり返す連鎖の流れにいる人、とみているけれど
(ようは虐待の連鎖。老人バージョンです。自分の子どもにはしなかったけど、受けた相手には返している状態。)
感情を整理できないまま生きた
悲しさ、痛み、妬み、悔しさの衝動の心も
私にもあって
わかる分は
彼らを責める気持ちにはなれない。
ただ、私は
無意識ではないから。
その連鎖に、生きていないので、
そういう意味では
義弟妹さんは
私にとって仲間ではないし
思い遣る心だけでは、いない。
結局は
思う事はあるけれど。
義弟妹さん達の、人生だ。
生きたいように生きるだけでしょう。
いつかどこかで因果は閉じる。
義父母が
遠方から通う旦那がやれる介護で
今、生きているのも・・・
きっと必然なのだろうから、
見守るだけ。
旦那は
誰も、責めていない。
誰も。
淡々と、
状況をみて
自分ができる事へ動く
文句も一言もない。
(介護の闇には、思いはあるよ。)
ある意味で目から鱗!
義父母が
老いて、入れてくれた
旦那の覚醒スイッチだ。
こういう介護、
人の世話など、
できる人だと全く、思わなかったから。
というか、
多分、無意識で生きている
凸凹旦那にとって
家族への恩や想いを
初めて意識して、
生きていると思う。
旦那の心の家族の設定にいるのは
今も、旦那が生まれた実家の家族だけなのよ。
きっとずっと脳内設定で、そうなの。
多分、私は
今でも家族じゃない。
悲しいけど。
息子は・・・流石に
多分ちょっと違うと思うけれど。
息子は、生まれてからやっと脳内で家族に育ててきた、って感じだと思うし、これからも家族として認識を育ててゆくと思うから、
息子は、旦那にとって家族でしょう。
でも、私は、
家族認定は、されていないし
まだ始まってすらいない。
これは・・・
私が得てきた視野とアンテナ。
無意識のまま生きる
凸凹の人達への、直観。
旦那も、その1人だろうから
どうしようもないと、諦めた事。
手も出さず
取り組めず
人生、充実した「振りだけして」
終わる人も多い中
始まったのなら
せめて
義父母の介護を通して
旦那が何かを感じ
扉が開き
感性が変化し
衝動をコントロールできたり
壁になっていたものが崩れて
変化が起きる事を・・・願うわ
それが起きたら
いつか私とも家族になるかも。
私には、今は
家族は息子だけ。
旦那は、
そうだなぁ・・
特殊な友達
戦友
みたいな?
確かに
血で考えたら
私は繋がっていないしね。
家族ではない、
それは正しい。
動物的に生きて
本能に忠実な旦那の
ありのまま、なだけ。
でも、実は、それなら
動物以下の存在だけどね(苦笑)
早く、人間になれよと思う。
旦那は
きっと
私を家族だと
思い込んでいるけれど
私は、そう感じていなかった。
それにも正直になった。
何故そう思えないか
説明もした。
やっと言葉にできる
視野が育ったから。
でも、
凸凹人がよくやる
都合のよいシャッターが降りて
無駄だった。
全部見切って
諦めた。
オリジナルなカタチでも、いいか、と思った。
家族未満の何ものか。
それも悪くない。
恩はあるし
情もある。
悪人じゃないし
敬える部分もある。
でも、私が家族にならなかったのではなく
旦那が、そうしていたの。
私に家族はいなかった・・・と感じた
その心は、的外れじゃなかった。
でも、私も、間違えていた。
いなかった、じゃなく
家族は、いた。
私が産んだ息子は、
私にとって
血の繋がりだけじゃない
真の家族だった。
なのに、同じような
脳内設定に、心は囚われ
孤独に苦しんだ。
その設定解除をしてくれた存在も
育った息子だった。
心で繋がれた
愛を知った
信じ合えた
搾取し合わなかった
どれも宝の体験。
ありがたかったよ。
私の家族の定義は
とてもシンプルです
環境や
肩書きも
出自も
何も、関係ない。
❶変化が必要な時に、自分の無意識に切り込む勇気を持つ関係
❷無意識の搾取の循環がない関係
❸自分を、脇に置く必要がある時に、無条件に それをし合える関係
❶❷❸で
個の尊厳に関わる事も全て
入っているわ
だから
便宜上家族と
法的に括られているだけとか
もしくは、
血の繋がりで生物的に家族とか
私的には
醒めた心で眺めてしまう。
(それ、別に・・家族じゃない・・・)と。
そう思う方が、
この世には多い。
多くの人が
加点方式で
輪郭を作って
幻想を
幻想じゃないと信じて
演出したがる。
自分も、騙すために。
私は
生まれた時から
多分、違った。
そこにある事が、
そこでする事が
与えられるものが、
あえて見せられている事が、
真実ではない。
それより【〜を絶対に、しない】
そういう矛盾がない中にしか
真実や愛はないと知っていた。
そういう視野で生きてきた。
ただの事実よ。
移行期に、
矛盾を抱える存在はいる
けれど、
そういう存在は、わかるから。
ある事
する事の中に
愛を込める
うん。
そうする事もできる。
でも、偽物も溢れている。
薄っぺらいものや
偽物に
気づく理由は
〜をしない、
という事を体現できなくて
自分本位の矛盾を晒しても、
堂々としているからよ。
騙すなら
勝手に、
自分だけ騙していたらいい。
それを
相手にも
そう思う期待を
滲ませた時点で、
違うの。
厚顔無恥に
そう振る舞われたら
バッサリ切るか、
切れなくて縁を続けるなら
矛盾している部分に
率直に関わりながら
闘いながら
合意できなければ
線を引くしかない。
それが、唯一の道だったわ



