今日が本当の一周忌法要の日
以下は👇1ヶ月前、呆けた母に、間違った一周忌法要の日を教えられはめられた話しのblog
今日が本当の、一周忌法要の日
命日ではないけれど。
最近、随分吹っ切れてきた。
1ヶ月前は
自分は参加しない法要がある事が
やっぱり、どこかやり切れないような悲しさと
姉や、姉の旦那、母の
ここぞとする演技を想像すると
気持ち悪く、腹立たしく、悔しくて
家にはいたくなくて小旅行に出掛けたし、
道中では、父を思い出して涙がでた
でも今日は、1ヶ月前とは何か違っているのを
感じた。
私の代わりに参加してくれる
旦那と息子の支度を手伝い
2人を守る御守りを持たせて
バタバタと、送り出した。
送り出す前に、父にお経をあげて
コインで対話した。
『今日は父が行きたいところに行くよ!』と
声をかけて
どうしたい?と問うた、思いつく全部の問いに、NO
へー
この県内に居る で、YES
じゃ私は家にいて祈っていればいい? NO
じゃ、お寺に行く?という問いにも NO
神社に行く?と聞いたら YES
???・・どゆことかしら
父は神社など興味がない人だったから。
思いつく神社をいくつかコインで弾くが、NO
あ!!!
そうだった
最近、父方のルーツを探っていて
大元のルーツの方達が住んでいた場所が、
今は、神社になっていると知ったのだった😱
その神社にいく?と聞いたら、YES❗️
なるほど!
確かに、父の一周忌法要の日に相応しい
訪問の場所だわ
まるで先祖への墓参のような。
訪れる場所が決まった。
家族を送り出して、
父を看取った時に着ていた服を、あえて着た。
この服は、見たら思い出す、切ない服。
記憶や痛みを、どこかに押しやりたい訳でもなく、
処分してしまうのも、抵抗があって。
どうしたらいいのか悩んでいた服だった。
出番があったね!
迷いなく着ることができて、良かったよ。
一緒に行こう、ジジ!
そんな気持ちで家を出た。
もう少し、遠いかと思ったら
思いのほか、近く!
びっくり。
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神社の第一の鳥居は離れた場所にあった。
昔はあそこが入り口で。
今はもう、その間に、家や田圃がある。
今の神社の敷地は小さく
ひっそりしているけれど
少しだけ残る、お社を包む木は
似つかわしくない太さで立派な木だった。
ここに社が立つ前に
父のルーツの一族はそこに住んでいたようだから、
立派な木々たちは当時もいきていたかも。
不思議な気がした。
一本、蝋燭に火が灯っていた。
人はいない。
手水舎もなく、少し寂れた感じの神社だったけれど・・・
蝋燭は毎日灯されているようだった。
神社に参って、
経緯をご報告し
ありのままを伝えた。
神社の少し横にお寺があって
ルーツに繋がる一族代々の菩提寺だと
調べて知っていた。
でも、
神社に行く→YES で
お寺に行く→NO だった事もあって
父は行きたくないのかも、と思い
お寺の敷居は跨がず、お寺の門の前で
手を合わせて、祈り、ご報告してきた。
父の父親、私にとっては祖父は
養子だったの。
だから、本当の血のルーツは
今日訪れた土地なの
今日、
ご挨拶できて良かったです。
ちょっと余計な事も心で喋っちゃったけど
今日という特殊な日だったのと
これまでの経緯を鑑みて
どうかお許し下さい、ご先祖さま。
また、参ります。
【NOを鑑みて、今日のみの報告とする事にしました。お経を読んでもう行かない事を心で訂正しておきました。ご縁が切れるのも理由があったのだろうから。】
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帰り道、神社の近くに
父が好きだった「たい焼き」屋さんがあった。
ピピっと閃いて
買いに入った!
父は これも目当てだったのかも(笑)

家に帰ってきて、
欲してやまなかったけど飲めなかった
冷たいお茶をたっぷり添えて
たい焼きを
父にどうぞ、と 置いた。
私の供養だよ。
ありがたいお経は、お坊さんに任せたよ。
でもね
父の死を踏み躙り
寄り添う心などなかった人達が
寄り集まって、
供養するふりをする
胡散臭い、嘘だらけの一周忌法要なんかより
ずっと、
魂で、誇れる供養の日だった。
だから全然、揺れなかった。
今日は、朝、
お経を上げる時は父を思い出し、
少し泣けたけど・・・
父と巡ったルーツを辿る道中も
帰って来てからも、
涙する事がなかった。
心は不思議なほど、穏やかだった。
心の昇華が進んだ確信を、得た日だった。
私はもうあの人達と同じゾーンに生きません。
ご先祖さま、
それは一族への裏切りではなく
前進、なのですよ。
歪みは極まりました。
不動明王さまが体現されている力や、心が
私達には、必要でした。
どうかそれを、受け入れて下さい。
この世だけでなく、
それぞれが、それぞれの場所で
自分の責任を自分でとってゆけるように。
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さっき、息子から電話があって
法要、終わったよ!と。
それでも、心は穏やかだった。
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彼らから
息子と旦那を守りたかったけど
私は法要に出ないので・・・
朝、祈った。
『旦那と息子をあの人達に、絶対に踏み躙らせないで!絶対に、守って!』
と。
父と、不動明王さまに
朝、お願いをしていた。
旦那と息子が帰宅して、
私:『嫌な気持ちになるような事や、空気はなかった?』と、聞いたら
2人とも「大丈夫だよ。」と。
本当かな💦
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私は、旦那と息子にも
法要に参加するにあたって
お願いしていた事があった。
それは
お願いだから、万が一彼らが
擦り寄ってきても
恫喝してきても
どっちでも、
あの人達に、愛想笑いを返さないで欲しい、
毅然といて欲しい、というものでした。
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本当のところがどうだったか
姉夫婦を直接見ていないからわからないけれど、
息子の反応をみた感じでは
あからさまに不快な事はされていない様子
親戚もいたしね。
嘘では・・・なさそう。
ただ、
息子は姉を見て第六感で感じたところでが
変わっていないと思う、と言っていた
向けられる空気が変わっていないって。
こうなる前から息子は
姉には絶対に心開かずなつかなかった。
いとこの女性には直ぐに、懐いたのに。
自分から近寄ることなど、一度もなかった。
父が亡くなってから騒動が起こって
息子は、子供の頃からずっと姉に抱いていた気
持ちを初めて語った。
やっぱりな、と思った。
息子は人の隠された悪意に
めちゃくちゃ敏感な子なの。
その息子が「姉は、ずっと怖かった。」と。
でも、社会的には姉は、
気持ち悪いぐらい、ものすごく甘ったるい話し方をして、明るいふり、誠実な振りをしているの
もし、息子が姉を「怖い」と言っても誰も信じないでしょう。
皆んながコロッと騙されるタイプだから。
でも、
息子に見抜けない訳がない。
あり得ない醜悪さだったもの。
今まで姉妹である私に、息子は気を使って、
一言もそれを口にしなかった。
小さな頃から。
そういう子なんだよな。
私は息子を信じるよ。
私もそう思う。
答え合わせができた気持ち。
姉は、何も本質は変わっていないでしょう。
今でも、懺悔も反省もなく、
逆恨みと自己保身に生きている人。
自分で自分を騙したい人
『底知れぬ恐ろしさ』と息子は語ったけど
大当たりだったね。
ここまで醜くなっていたとは
私も信じられない気持ちだった。
ま、法要から、無難に帰ってこれてよかった。
何か少しでも、されてきたら
乗り込むつもりでした。
母とも縁を切る覚悟で。
私は2度と 私も、家族も
踏みにじらせない。
家族にまで、逆恨みをする事も
許さない。
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一年前の葬儀の時に
不思議な事があった。
旦那のお数珠が、なくなったの
『多分、お棺に花を入れてゆく時に、落としたんだろうね。ジジはお寺が用意したお数珠は安っぽくて嫌で、旦那のを貰っていったのかも。』
と話したが・・・
姉の旦那のお数珠も同じように忽然と消えて
そういう事を気にする姉の旦那は
不吉がっていた
そっちには内心、震えろ!と思ったし
『命(タマ)取る代わりに数珠(タマ)取っていったのでは?そんなんじゃ、生優し過ぎる。足りない!』と、
そんなんじゃ足りない事を裏でしていた癖に
不吉がる事がおぞましく、
呪われろと思った。
今でも勝手に呪われろとは思っているけれど
私からは、もうやめた。
良い人になりたいのではなく
やりきった、終わった、そんな感じになってきたから
でも、父はある意味、駄目なとこが一杯な人だったから・・・
万が一、旦那にも
クズな姉の旦那と同じ理由でお数珠を持っていったとしたらと考えたら
ふざけんな💢💢💢❗️
と、架空の敵
もしくは父???に
心でキツく叱った。
旦那と父は理由があって疎遠だった。
そうなったのも、父母がおかしかったから。
父が、私にも旦那にも謝る事もせず逝ったのに。
お数珠が亡くなった事件で
色々刺激されて
本気で、喧嘩腰で、
心で怒ったのを思い出す。
守りたかったの。
みえないからといって
好き勝手される事から。
笑えるね
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今朝は特別な日だったから
久し振りに、カードを引いた。
出たのは
父が亡くなる少し前から繰り返し引いていて
さらには父の亡骸の前で引いたカードだった。
➖➖あなたは、本当の事を語りなさい。大丈夫、それが真実になるから。➖➖
うん。
私だけが、された事で
私だけが、誤魔化さなかった。
私だけが、今では知っている真実だよ。
このカードは
父からのメッセージだと思いたい。
私は覚えていて
決して歪めない
苦しくても、ありのまま、持ってゆくよ。
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今日、道中で出会ったナンバー
深い緑に白抜きナンバー。
今日はそこで「心が」目を止めた。
7772 だった。
調べてみたら
励まされるメッセージだった。
『あなたは間違っていません。正しい事をしていると知っていてね。』
そんな感じの。
そして今日は、
うん、だよね!って、明るく強く同意できた。
今までなら、涙が出たけれど。
今日は違ったことにも驚いた。
シンクロに 感謝!
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ジジが、今、良いところで
幸せに過ごしているといいな
そう祈ります。