境界から見る景色

はじめましての気持ち

久し振りの友と更年期

めい

景色も撮れば良かった

私は信州豚と夏野菜の黒酢餡・・ようは酢豚ねご飯とお味噌汁とお新香が美味しいお店


隣に 友の鯖の味噌煮が見切れています。


酢豚を自分の為だけに注文したのは初めて✌️


和風で上品な味とサイズで美味しかった✨


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友とは、向かい合わせ、じゃなく

テーブルに2人、横並びに座りました。



向こうは全面ガラス窓で

高層階だから、景色がいいの✨



その景色も共に楽しんだ⛅️



天気も良くて、景色が目に入るだけでも


心は上がる。


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更年期???


友が体調を崩していると、お知らせは貰っていて・・・


落ち着いたら、ランチしようねと言われていました。


日と場所が決まって、やっと実現する!と

楽しみにしていたランチが


私のコロナで流れ💧💧💧


さぁ、もう一度次の約束をしよう!とした日に

葬儀の予定が入ってしまい・・・


何だか


心も身体も疲れ💧💧💧

夏バテ気味になって💧


連絡する気力が戻るまで、待っていました。



昨日は、そんな流れの中、やっと会えた日でした。


友の状況を聞いていた感じでは心配だったけど


会った友は


顔色も良いし、透明感もあって、覇気もあり。


私はこの自分の第一印象を信じる派なので

かなり、安心しましたね。


1ヶ月お粥だけだったと言っていたので


どんなに痩せたかな💦と危惧したけれど


以前の友と変わらないぐらいでした。


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更年期って本当に色々な事があるの💧


人の数だけ、


色んな『出かた』があるよなぁ・・・と


私は思っています。




今まで


更年期のド・定番のように言われてきた


ホットフラッシュや、眩暈や、動悸は


数の原理で知られるようになったけど


実は、ほんの一部なんじゃないのかな・・・


他は、病名がついてゆく流れになるけど、そのきっかけは更年期なのよね。



それぞれの更年期ってのが、


いつ、どう出るかが、わからないから


不安だし、自信がなくなるしヒヤッとします。



今回の友は、大量の出血系🩸でしたが


その症状のお陰で、もしかしたら


絶妙にデトックスできたものがあったのかも❓


血🩸でしか、デトックスできないものが

あったのかも知れない。


友と会った雰囲気から、悪いサイクルに乗っているようには感じず、ホッとしました。


油が駄目になった、と言っていて


食事作りで油抜き調理で、純和食っぽいヘルシーな食生活になっているそう。


「今の食事になって、かえって良いのかも(笑)」と、本人も笑ってました。


精密検査で病変は見つからなかったそうで、


原因不明出血で終わってしまったので、

ちょっとモヤッとしているみたいだけど


更年期の特別な「何か」だった可能性はありそうです。



人って


本当に解毒したいものが身体で解毒できず

早急に手放したい時って


出血を利用するんじゃないかなって

私は常々思っているのです


全く個人的な見解ですが。


女性ホルモンが減って生理現象でうまく手放せなくなった時だったし


デトックス能力が追いつかない身体だったら

身体はどう出る?と想像するとね。


内部被曝で鼻血を出すのもそういう側面を感じます。


実は私も


子どもの頃、定期的に大量の鼻血を出す子でした。


親は、救急車を呼ぼうかと迷うぐらいだったそうだし、記憶に残っているものでも大量でした


でも、


女性のお月さまが始まったら

ピタッと、鼻血が無くなったんですよね。


身体も丈夫になって、熱も出さなくなった。


私は女性ホルモンに守られてきた自覚が


ずっとありました。


ありがたかったなぁ。

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友の話に戻ります。


友の話を


時系列で聞いてみて


一つ気になって、意図して話した日になりました。




☝️何か大きな変化があった時は、


それが起こる前に、新たに始めた「何か」が

ないか?


あるのなら、関係していないか?と


考えてみるのは、大事だと思う・・・


と、伝えてみました。



本来なら、当たり前の心の動きですよね。

でも、あえて言った理由がありました。



友は、プラセンタ注射を・・・

始めていたんですよね。




更年期の目眩が出たから、と、サッと。

でも、その後の、出血🩸騒動でした。


今でも注射はやっていて全快はしていなくて

油が駄目になったままでした


でも、


プラセンタ注射で??目眩は楽になったし(本当にそうかは不明。目眩も治まり時だった可能性もあるし、漢方も使っていて効いた!と実感を口にしていたから。)


多分


美容☝️のみならず、

諸々に良い✨と、


まことしやかに宣伝されているから・・・


信じていて、取り入れたかったのでしょう。




ニュートラルに検証するまな板の上に、


プラセンタ注射を一緒に並べるのは


嫌みたいでした。



話していて ( あぁ、プラセンタはそういう枠なのね。) と、


友からの空気で察したけど


こういう時が


一番、危ないんだよなぁ・・というのも


私の本音でもあり。



ふと、


昔の、友との会話を思い出しました!!!


そういえば、友、更年期が始まったら直ぐ


プラセンタ注射を「やる気満々」だったわ。


もう既に、あの頃から決めてたのね・・・



プラセンタ注射は


更年期症状への、心の拠り所でもあり


老いに抵抗したい女性の欲望の拠り所でもあり




それが


保険を使って (多分ね。)


お安く注射できるようになった


その『お得感』✨←コレ


やっとタイミングが来て手に入れた


特別な『権利』を


手放したくない【無意識】が


そうさせてるんだろうなぁと、読めました。



ニュートラルに、


公平に


疑うものリストに


プラセンタだけは、並べたくない。


ありがちな 心の動きだけど


事が、事だからなぁ・・・





人がね


岐路で落ちる、落とし穴って


結局、こういう穴なのよ💧




天秤にかけているものは何かも


麻痺させるのは


長年、向き合っていない


隠された欲だから。




でもさ・・大切な事なのよ。


勿論、それだって


友の自由だって知っている。



ただ、私も!


何を言うか自由なのだ。





私は、友が、


永く元気でいて欲しいなと願ってる。




今まで


繋がりが見えても


どうする事もできなかった体験は


無数にある。


境目に生きている人間の性だった。



ほんのちょっと、


相手の深層心理に触れないと


伝えられない事に、


あえて斬り込む事でしか


伝えられない事。


その為に


受けるものは、不本意でしかない。



だから、


大切な人に疎まれるぐらいなら


個人の選択なのだから、と


大方は、尊重する振りをしてきた。



でも、それも


これからは少し変える。



健やかに末永く生きてほしいと


心から願う友へは


出来るだけ配慮はした話し方で


でも切り込んで


見えているものを伝えてみる




もし、友が、


私の心、真意を歪めて取るならば 


それで仕方がないんだ。



関係を手放す時なのだ。


それが


友にも 


私にも、自然な事。



私も、もう、執着しないだろう。




少し前に見た「悪夢」


あの中の私の心の叫びは


「私の前で、もう死なないで」だった。





もちろん、


長く生きれば多くを看取るでしょう


でも、今は、まだ違う


私も、私の事をする。


それだけ。


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【伝えた事の要約】


女性ホルモンは減ってゆくのよ

自然な事なのよ


身体はそれに適応する為に頑張っているよ


適応するまでに、混乱もする


どうしても身体の弱みで適応できない部分が生まれる時、医療に頼るというのはありだろう


医療だけでなく色々他にも自分に合うものがあるかもね。


でも、身体は、


女性ホルモンが減ってゆく中で

身体機能を回してゆけるようチャレンジ中


更年期を多くの女性が色々ありながらも、乗り越えているのも事実。きっと越えられるよ!


プラセンタや、女性ホルモン充填療法などで

他からホルモンを補って、あらがう事は、馴染もうとしている身体の自然な流れを混乱させるかも



本当に酷い時は、頼るのも、あり。ただ、いつかは離脱しないと不自然では?


70歳過ぎても打ち続ける?


プラセンタの量を調整してくれたり、離脱する「時」を一緒に考えてくれるお医者さんかどうか、友に訊ねてみた。


『そのお医者は離脱のタイミングを一緒に考えてくれそうな先生?』


友は、首を横に振った。


え?まさか本気で、打ち続けるつもりだったのかな💦  ずーーーーーっと???


きっと商売気質のお医者さんに、

友は、繋がったんだなぁと予想ができた。


やってみたかったんだな。プラセンタ注射。


老化に抗う魔法のように言われてるものね。



更年期が訪れたら自分に許すと決めていたんだな。


口実ができて、友の、抑圧していた欲は


プラセンタ注射を手に入れたんだ。



元々、とっても綺麗な人で、女性性は満たされて過ごした人生だったはず。


だからこそ、失われるのが怖かったのかな。




取り敢えず、


私は最悪な未来の回避を願って伝えた。



『ホルモン充填療法はやめた方がいいって

やってる医院のナースが言ってたよ。』


と。


これだけは、


届けばいいな、

響けばいいなと願った。


これ、界隈ではよく知られた事。


友は、今なら、勧められたら何も調べず受け入れてしまいそうだなと、危惧したから。



あえて『女性ホルモン充填療法は、プラセンタ注射とは違うよね?』と


友のガードを下げさせてから、伝えた。


心に残れば、


自分で探って判断し踏みとどまるだろう。


もしくは、リスクを負って選択できる。



こういう事は、


子育てでの会話ではいくつもあった。


意図してカケラを手渡す事。


私も友から沢山のカケラを受け取って


お互い、活かしあってきた。




本当は、それと何も変わらない。


ただ子育てと違うのは


純粋さと欲のバランスが違って


ガードの壁が厚いだけ。



もちろん、私の危惧が 全て正解ではない。


でも、


ニュートラルになれていない事が危ういの。


そこを友が意識できたら、もういい。


その上で選ぶなら


きっと、運命なんでしょう。




関わる医師は、関連あるとは言わないですよ。




いつも、常識が変わる時

声は、医者の外から上がってゆくの


長い間かかって証明されて


論文が出たり上から通達されて

やっと通常医療をする医師達が変わるの


しれっとね。



『充填療法を受けている人が、今年に入って◯人も、乳癌になってる。』


と、ナースが


Xで暴露・・いや、呟いてくれている。


ありがたいよ。



自分で考える事もなく


職業の倫理観なども


もう、とうに多くの人に、


なくなっている中で。



本当は誰でも、


心をニュートラルにできたら


惑わされることはないと思う。



わかりやすく漏れ出ている、相手の空気を感じ取って、判断できるはずなの。



隠された「欲」が鈍らせるのよ。


隠さず認めていたら大丈夫なのよ




でも


私も、ここまでなんだ。


ずいぶん、醒めたなと思う。



そうなの


誰もが いつかは死ぬ。


何を選んでも。



そこで選び起こることは


大差ない


それこそが個人の「業」で個性でもあるんだ


その中で生き切る事が


人生なんだ。




選択の権利は


奪う事も、


否定する事もできない。


でも、もう、自分の心も声も無視しない


家族以外にも、語れるように。