境界から見る景色

はじめましての気持ち

自力で、因果応報

めい

何ものか、に


無様な姉や母を

叱って欲しいし、説いて指導して欲しい

それが届かず駄目なら「裁いて欲しい」と


望む心がありました。


うん。仕方ないよね。


そんな自分も肯定して

充分、受け入れられます。


でも、現実せは


彼女達は、何も感じず

のうのうと生きているのです。



母に対しては、叱って、説いて、は

この一年半以上の月日で


何度も、

何度も


深いところに触れて、

してきました。



母の中に

揺れて、見え隠れするピュアなものは

感じる瞬間がありました。


それは私との距離感、

私のアンテナだから感じる微かなもので


私が期待した


母が、母である由縁の

母の「自力」のぶぶんには


何の変化も起こせず

結果は、最低でした。


母は、自分の意思では屑のままです。


母には届かなかった。


姉は、もう、

父の死を利用した時点でアウトです。




2人には


最後に


私の責任のもと

私の選択で

私が自ら


制裁の言葉を使いました。


その言葉は


向き合えないでいる人には

恐ろしい、言葉のはずです。


呪いのような。




でも、現実です。




その現実を


回避させようと、


側にいて支えたし

私も耐えてきたのに。


姉には猶予になったはずです。



でも、駄目だった。


もう、それは、本人が背負う事だと

心から、本当に心から思えたから


最後の行動を起こしました。


母の狡さ醜さ

愛が生まれる事はなかった事も


ありのままを受け入れて

それでもういいよ、と


思えたのです。



その上で


その言葉を

投げかけました。




でも、この最後の言葉にも


母へは可能性をのせて

投げた自分がいました。


ただ、因果応報、というだけでなく。






姉に投げた言葉で


姉には、やっと動揺と変化を感じました。


そりゃそうだよね。


見透かしているし

姉が何をしていたか

どんな心でいたか


全部解っていますから。


何を言ったら

姉が揺れるかもです。


ただ、一年半、一度も

しなかっただけ。




やっと。


やっと


線が引かれました。


その線は、姉が自覚して引かれたものです。


姉が、私の言葉を受けて

無意識で感じた、


恥と怖れで


引かれたものです。

(私はもう既に、ずっと絶縁を選んで引いていました。)





私の言葉を受けて

やっと変化したという事実が


何を指し示しているかもわかります。


姉は未だ、自分を守る為だけにしか

心は動いていないという証明のようなもの、

でした。



私が伝えたものは

事実だけど、

嘘でもあります。


相反するものですよね。


私しか知らない

言い換えるなら

私だけが知っている

証拠を消されて、姉が嘘をついて堂々としている

真実があります。


姉は「自分は何もしていない。」と振る舞えば

その事実が消えると、


恥知らずになって

振る舞い続けました。


異様ですよ。


素に戻る時があった母すら

「あの子は何もわかっていないのよ・・」と

本当にポーズとしても頭を抱えた姿があったぐらい・・・


ボロが出ていて

異常しかないのに


上辺の自分の言い訳を言いきって、キャラキャラ明るく何もなかったように振る舞う

面の皮の厚さ・・・


真実だとゴリ押し続ける姿は

ある意味で

父と母を思い出させました。

そのゾーンに入った時の姿そのものでした。


母も、自分と同じ姿とやり方を生きる姉に

目を瞑るのです。


人間って、母だけじゃなく皆んなそうです。

自分と同じ屑には目を瞑るし仲間になる。

情けないけど、これは現実。




私は、姉に、あえて言いました。


「妄想?いいえ。現実(証拠)もあるよ。父に免じて言わなかったけれど。これ以上、ふざけた事するなら考える。いい加減にしな!💢」


と。


ここには


二重の意味があったの。


姉は、私には言わなかったけれど

生前贈与の脱税をしています。


それを父が語っている動画もあります。


でも、そんなもの

今更なんの効力もないし


姉には痛くも痒くもないでしょう。


ただ、私には黙って言わないでいる事なのは事実なので、


私は、あなたの隠している事を知っているけど?という意味で、言いました。


でもこのハッタリには、他にたんまり

やましい事がある人間には効く言葉なのも

知っていて、あえて使ったんです。


姉はもっと深く

父と私を裏切る、

心無い事を


ターミナル医療に入った時から

画策して動いていたのは、


後から出てきた色々な物的証拠と

辻褄が合わない矛盾から、

はっきりしました。


ただ、全貌の詳細はわからないです。

母がグルで、黙っているから。


2人ともが


認めないでいれば、

やり過ごせると思っている人間です。


何が、やり過ごせると?


死を利用して

人を踏み躙った時点で


人として、アウトじゃん。アホか。


姉は、有耶無耶にして

呆けた母のせいに出来たら


私が飲み込むしかなくなる事を狙って


私を踏み躙った事も

父を踏み躙った事も


認める事も

謝罪する事も

一度もありませんでした。



だけど


こう伝えれば

やましい事をした覚えがある姉は


勝手に、←ここが大事


そうなの。【勝手に】に考えるのよ。

姉の勝手です。


妹の言葉は何を指すのか。


脱税以外のことを、指しているのかも!?

妹は一体どこまで知ってるんだろう?

どうやってバレたんだろう?

母が何か思い出した?

妹に寝返った?

実家に防犯カメラでもあったの?


とかね。



やましい気持ち、

やましい事実があるからこそ


強力に、働く


呪いの言葉です。


姉には葬儀以降、

私は一度も、突きつけていません。


苦しすぎて

絶縁しか思い浮かばなかったから。


姉はその間、自力で反省する猶予期間にも

なっていたはずなのに




反省など程遠く、更に演技に明け暮れた姉には


自業自得

因果応報だよ。


その応報を


私は


神やご先祖さまに

期待をしていたけれど


全く、なされなかったから。


彼女達は、


喉もと過ぎたら

より、のうのうと生き始め

横柄になって。


悔しかったです。



彼女達を


神仏・先祖に

託す気持ちもあります。


もう絶縁したいから。



母との間に線を引いて

できるだけ手を離してゆくのも


神仏先祖に託す気持ちんを拠り所にしています。


けれど


因果応報であっても

他力に任せ過ぎない心のバランスを

とってゆくのが私の責任でした。


逃避しないで。



私が私の為に動くこと

私が私の為に、他者に振り下ろす剣は


必要な事だったと


感じています。


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姉の変化は私の望むものでした。


母にはハッタリではなく現実を

ただ、突きつけました。


このままの心で生きたら

どんな事が、母に待っているか・・・


私の実体験から語る事ができる現実を、です。


少しでも刺され、と思いました。




私と、何を話したか


呆けで、忘れてしまっても


衝撃だけは届いているのでしょう。


その変化が私にはわかります。

様子から、理解しています。



それが叶っているなら

もういいです。


仕掛けを組みました。


母に、


死にゆく時に、

思い出して欲しい。


いいえ、否応なく思い出すでしょう。

どんなに呆けて側から壊れたようにみえても


魂とは関係ないの。


あぁ、あの子が言った事は

本当だったわ、と。


必死で、あなたを

救おうとしていた私を思い出して。


そして


それぐらい愛されていた事を、知って

あの世に行ってね




制裁、応報、というより


実は、


最後の愛を

母には残したのです。



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嘘つきで

自己中心性が強いタイプには


ハッタリは必要です。

衝撃も、必要なのよ。


これが現実なの。


不動明王さまの方法でしか

救えない人もいるの。


その強固な壁を崩すのは

温かで柔らかな日差しでは無理な時があるの。


衝撃があって


壁が崩れた後に

温かなものが、やっと届くのよ。


その温かなものばかりが

受け入れられ、賞賛されるけれど


壁があれば

何も変わらない


その温かなものが

生かされる為に


最も大事なのは

最も難しいのは


壁を崩す事、

崩そうと働く、力なの。


そこにある真剣さとか

切なさとか

愛情とか

悲しみとか


日の当たらない働きで愛だけど

深いのですよ


なんの見返りも無く

悪役になってでも。


不動明王さまの存在の意味と

心情を思うと


なんて孤独で、

尊い働きなんだろうと思います




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嘘も方便

ハッタリ上等


私は、長い間

嘘をつく事が苦しい人間で

本当に苦手でした。


旦那にも「適当に嘘つけばいいじゃん、」と

よく言われていた、馬鹿正直人間でした。


でもやっと


使い方を理解しました。



何の為にそれを使うのか


自分の魂を裏切らない

理由が分かっている嘘は


ただの嘘じゃない


壁を壊し、自分を生かす

ツールであり、剣、でした。