父の夢をみた
父が夢に出てきたはずなのに
あまりしっかり、細部が見えなかった
父の目や
顔の細部とか。
ただ、雰囲気は
笑顔でほわほわっとしている時の、父だった。
晩年よりふっくらしていて。
夢の中で
父は生きているのに、
母と別れる(離婚?)事を受け入れていて
1人で死にゆく未来も
笑顔で淡々と話もしていた。
どんな設定!?って
目覚めてから思ったよ・・・
父が去る事が決まっている家について、(そこは実家でもなく、その前に住んでいた家でもなく、見たこともない古い一軒家で庭木が狸の形をしていた。)
家を眺めて、愛着を口にしていた。
母はというと、もっと自己中心に、
ただ自分の死に向けた身の振り方、
世話のされ方、を気にしていた。
姉もいたけれど(設定では、いた)
見えなかった。←絶縁という心の整理がうまくいっているのだと思えて嬉しかった。
いつに間にか
夢の中に
父はいなくなっていた。
目覚めて
色んな気持ちが入り混じっていて
一言では言えないけれど
切なく悲しく
でも、
洗われた心があった。
父からの、伝言かな。
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昨日、美容師さんと話していて癒された。
「親はもう変わらないって受け入れるのは簡単じゃないですよ。それができたってのは、凄い事ですよ。」
自分の子どもぐらいの年の美容師さんの中に
美しさを感じた。
聞くと
自身のお母さまが介護中で
大変だったそう。
祖母ちゃんを孫としては大切にしながらも
性格がちょっと歪んでて、と言っていた。
お母さまは、仕事もしている方でお金に不自由しているわけではないのに、
自分で自分の服や靴も買う事もなくなっていたと。(・・・わかるわ。自分を大切に出来ないのよね。)
だから、その美容師さんが、お母さんの服や靴を買ってあげてたんだって!
でも最近、
祖母を施設に入れて
少しずつ変わりつつあると言ってた。
お母さまはも、自分の物を買えるようになったのだと。
良かったね!😢
美容師さんが「絶対、変わってゆきますよ。」と
私にも励ましの言葉をくれた。
前回、その美容室に飛び込んだのが
半年前で
その時の事も、覚えていてくれたし(記憶力凄いね。)
シャンプーをしてくれた女の子も
「あの時のシャンプーも私でした!」と覚えていてくれて、
話すうちに、
メンタルが弱いと、自分でいう彼女、
就職2年目?苦しい時期だろうな。
息抜き、楽しみは「知らないところに観光に行く事、自然が好き!自然がないとやっていけない、」との事だったので
教えたくなって、
私にとって特別の秘密の森を教えた。
「気分転換したくなったら行ってみて!絶景の中で、ぼーーっと出来るよ。上手にガス抜きしてね!」と。
ほっこり温かい気持ちで
カットと
物凄く久し振りのパーマを終えて
帰ってこれた
正直、思うような仕上がりではなかったけれど(笑)
気分転換できて これなら、十分、ありがたい。
若くてピュアな彼らに
本当に癒された
私に喜びをもたらすもの
私を癒してくれるもの
それはどんな感覚か、
それは何か?に
正直になってゆこう
昔、好きだった事
大切にしたかったけど諦めた事も
今、やってみて
本当はどう感じているか、正直になろう
ただ、正直になろう
正直になったら全て失ってしまうような
気がして怖かった
しっくりこないまま
目を閉じて無理強いしている私がいた
でも、違うのね。
その私に正直になっても
何も失わないの
かたちは変わっても
より、私に合った喜びに近づいていくって
事なんだね。
怖れを持つ必要など
なかった
どんどん、
しっくりこない!って感情も
心も、味わいながらも
じゃ、また一歩近づいた!のねと
お祝いしよう
新たな出逢いに向けて。