新しい章が始まった

流れを感じています。
導かれるような、流れ。
その流れに、
素直に勇気を出したい。
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先月、とても大きな転機の出逢いになった
臨床心理士さんのカウンセリングを
一旦、終えました。
自分で、終了を決めました。
溢れるまで耐えて
やっと繋がった
そのタイミングが、
多分、功を奏し
ぎゅっと凝縮した
7回のカウンセリングで
変化を実感できました。
私の生活に余裕があるなら
毎月の先生との時間をキープしたかったけれど
自分でどうにか出来ると
思える心の場所に立てた今
私には、贅沢な選択なので
自分の心を何度もチェックして・・・
一旦、終了を先生に告げました。
先生はそれも、温かく受け入れて下さいました。
感謝しかないです。
また何かあったら、
先生に話を聞いてもらいにいこう・・
先生がいる・・・と、
思える存在が
居るか
居ないか、は
本当に、大きい。
人生を生きる上で
大きな違いになりました。
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私には、
深い洞察と
深い理解と
深い寄り添いが
必要でした。
そうでなければ、ならなかった。
それを自分で気づき
決断し、
選択して
迷いながらも
先生との出逢いを引き寄せる事ができた事も
成功体験になり
自信になりました。
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次にやってきた事は
私の最たる 弱点の出来事でした。
臨床心理士の先生との作業は
約30年前に始まった人生の棚卸しの
総括部分でした。
この弱点はそのもっと前にあり
私の「生き直し」が始まった原点でした。
この弱点がやってくるたびに
私の心の反応は
ずっと同じパターンを
繰り返して来ました。
その心も、
新しい挑戦で
正解だった時期もありました。
これ以外ないと思い込んできたものです。
事実、その中には
尊い想いがあって
決して、無駄ではなかったのです。
でも、
いつからか
疑問を持つようになりました。
いつまで私は
こんなに怯えて
自分の全てを
差し出さなければいけないの?
もう辛い
もう人生を降りたい
そんな事を思う程に
疲弊してしまった。
その疲弊し
傷ついた自分を
やっと受け止めたのでしょう。
今回
心から、
その心のロジックから
自由になりたい、と 願いました。
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私も
責めていた
母や姉と同じでした。
自分で、自分に屑な事をしていたし
業を忘れて、幸せになりたい欲も
捨て切れなかった
私も屑なのよ・・・
母や姉と違うのは
多分、
時間の長さと
タイミングだけ
彼女達がまた違う人生を
繰り返し
時間をかけるなら
変化するのでしょう。
ただ、
今世では無理だった、というだけで。
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だから、もう
過去の
怒りや呪いから
自由になるの。
これは
やり切った
感じ切った、
自然な流れで
自分への「ご褒美」の決意。
正直になるなら
このまま
屑な彼女達を見下し、
意識し続けて生きるのは
自分の中の
優越感を満たすだけのものに
変わってしまうのよ。
感じ切るまでは正解でも
あるところからは別物になる。
でもね、
そんな心の場所に
しがみつきたい訳じゃない
幸せだと思えないもの。
そのエネルギーを昇華して
違うものに向けたい。
本当に、
一つの章が
終わろうとしているのだな、と
感じました。
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結局、私も
屑のまま。
それも受け入れた。
私にとっての弱点が
人生に訪れるたびに
自分を罰しながら
手放して
手放して
自己犠牲を差し出して
天秤にかけ、
天に願う事を
もう、やめます。
そして今日、やっと、
現実の 弱みを前にしても
ぐるぐる、
不安で
悲しくて、
苦しくて
底に落ちかけるような気持ちを
味わいながらも
もう、
もう、
もう、
やめるんだ、と
選択できました。
そう出来るように祈ってきました。
そしたらね
奇跡が・・・
今日は、その奇跡の日・・・
感謝です
決意した事を
ささやかな一歩から、
日々に。
新しい章を生きます