悪縁切り

屑って、
屑を庇うのよね。
同類だから。
相手を庇っている振りをして
自分を、庇っているの。
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母は近年、
「都合の良い言い回しを手に入れた!」と思っているようで、良く使う。
本当に、都合がいい言葉。
相性が悪いのよ!と、
何でもかんでも、
それで片付けようとする。
いいえ!
いいえ!!
いいえ!!!
相性が悪いのではなく
人間「性」が悪いの。
誤魔化さず『している事』を『自覚』したら
何がそこにあるか、みえるわ。
屑!
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医者を庇う振りをして
屑な自分を庇った母を
医者を責める振りをして
屑だ、と私は断言した。
2人とも、屑だもの。
その屑な医者とも、縁を切る事を
先程、決めた。
父母が長年通っていた医院だと
尊重していたけれど
父への扱いは、本当に酷かった。
悲しくなるほどだった。
それを知った時、医者を変わりたいなら別の場所に連れてゆくし一緒に探すよ?、と、
父にも言ったけれど、
父はまぁいいよ、と断った。
元々アスペは、変化に深い抵抗がある人だからうんと言わせるのは簡単じゃないのはわかっていたから
せめて、
父が最後に信頼して心許せる医者を
どこかに、探そう、と動き始めた。
父は、医師に冷たくされて疎まれながらも
今まで、自分のごり押しを通せた医師だったのでしょう。ある意味で、父の因果である事もわかります。
父は間に合わなかったけれど。
やっと母の施設入所を機に
母の施設が、懇意にしている医院に
(一度、父に、在宅鍼灸の診断書を書いて下さった、優しくありがたかった医師でした。)
変更する、きっかけがやってきました。
それでも、
今日の夜まで
母のあり得ない姿を受け取るまでは
医者を変える気は、あまりありませんでした。
もうこのまま、
母も流れるようにいけばいいと。
でも、
もう、やめる。
私も、もう医師に関わっている実害があって
とても不愉快だから。
これは、おかしいでしょう、と思ったなら
どんどん手放して
変えていく。
さようなら、屑たち
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母には
『 何でも、相性が悪いのよ!って、
笑って片付けようとするのやめてくれる?
全然、そんな軽いものじゃない。
魂が、腐ってる人間を、庇うな。
自分のしてる事を自覚してない、ただの屑なんだから。』
って辛辣に言い切った。
不快さを、伝えたかった。
誤魔化した姿に
相槌など打ちたくないし、
聞き流したくもないし、
飲み込みたくも、なかった。
私の言葉
私の想いは
あなたも、同類って
暗に、言ったのよ。
あなたの誤魔化しの心に
心から、答えてあげた。
届け!
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かかりつけ医が
父の入院の
直前に、診察していたのです。
呼吸音も聞いていた。
けれど、その医者は、
CRP31の❗️❗️❗️
死にそうな肺炎の異常さをみつけなかった。
あの時間が、悔しい。
父を嫌っていた医師は
心がない様子で
いい加減に、診たのでしょう。
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父母は、同じかかりつけ医に
長年かかっていました。
医院に連れてゆく介護をする人間が私になって
片親だけを、急に変える事も、憚られ
父の医者を変えるタイミングを逸したまま
父を逝かせてしまった。
苦しい、後悔が残りました。
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話は少しそれますが
もう、この機会に
一つ、母の恥の詳細を、吐露し
書きおきます。
母は、
父をいい加減に扱った、
かかりつけ医の姿勢、失態を
知っていながら
亡くなっても、父に心は寄せず感情移入もせず
医師の権威に擦り寄ろうと画策しました。
父が亡くなって、本当に直ぐの、
母の定期受診の日に
【母】
『かかりつけ医にお金を包もうかしら!?』と
言ってきたの。
ただでさえ、
母と姉の異常さに、気が狂いそうな私に
さらに、恥知らずな事を言って退けた、母。
私の目の前で、その行為をする事になるから、先に言ったのです。
【私】
「は❓❓❓あの人が、あの時に発見してたら、父も流れは違ったかもしれないのに❓ふざけないで❗️」
「決して今までも父によくしてくれた医者でもないよ。 私が受診に連れていくようになって知った事、母にも伝えてたじゃない⁉️」
2人は老いても、何故か、別々に受診してきたのです。不思議でしたが、何となく理由がわかりました。
「それ、・・・ジジに対して、めちゃくちゃ恥知らずな行為だよ。私なら、絶対にやらない。」
「でも、勝手にしたら良いよ。恥知らずになるのも、あなたの自由だから。どうぞ。」
怒りと失望でそう伝えて、
私は医者の顔を見たくなく
それから一年以上、
診察室には付き添わず
送迎だけでした。(ただ阿吽の呼吸でいつもの薬を貰うだけだし。)
母はそうやって、お得意のテクニックで「相性」を良くしてきたのでしょう。
母の言う、相性ってそういう事。
そして
父の死まで利用しようとした。
なんて醜い。
父が、どれほど苦しんだかも、
見てきた直後だったのに。
自分に良くしてもらう為に、
父の死すら利用して、
医師に札束を使おうとした。
医者は、自分が、父の診察を失敗している事を自覚しています。
何故なら
入院した総合病院から、在宅医療に切り替わる件で、かかりつけ医に了承を取るべく経過がいっているからです。
医師にとって、相当バツが悪かったでしょう。
そんな時だからこそ
札束で、その頬を叩いたら
効くと踏んだのです。
もしくは、
罪悪感を認めたくなくてジタバタする医師なら
嫌な事を思い出させる夫婦の片割れなど
逆に、冷たく横柄に当たられるかも!?という
不安も、あったのでしょう。
母がいつもそう振る舞うからですね。
同じ事をされる予感で
それを阻止する為に、お金を積もうと画策した。
今でなければならない理由でした。
今、ここで、札束で、医師に擦り寄れば
媚びている姿勢は伝えられるし
より、自分に良くしてくれるだろう、
という計算を
息をするように自然に
母は、していたのでしょう。
最初、私は
はぁ?????と、
意味がさっぱり、わかりませんでした。
何故、今なのか!?
何故、今なのか!?
何故、今なのか!?
母は、口では『父が長い間、お世話になったでしょう?』と言っていましたが
姉と一緒で、
腹の中は 絶対違うのは明白でした。
何故、今なのか???
考える時間が、私には、必要でした。
母の生き様から
予測する時間が。
その謎が解けた時 (上記のロジック)
本当に、
悲しかった。
ただただ、絶望的に悲しかったです。
何故、そんな事ができるのか。
あなたは、誰の家族なの?
まだ、私は、
父が亡くなったばかりで
心はヒリヒリして痛かったし
姉と母の醜い姿に
絶望し怒りに震えていたから
余計、苦しかった。
捨ててしまいたい、こんな屑!
本当に何度も思いました。
母よ、
どんな人間として
父の前にいたの?
私はあなたの何かが
はっきりと、見えたよ。
あなたは、本当に、人間なの?
父が、不憫になりました。
きっと、母は
私が言った言葉など、どこ吹く風で
医者に、お金を包んで渡したと思います。
高額を。
そういう人ですから。
自分がこうしたい!と思った事は
譲らない、止まらない人なのです。
お礼を本当に言うべき相手は
他にたくさんいました。
でも母は、昔から
本当にありがとう、と伝えなければならない相手には
横柄に
当たり前の事のように振る舞って
自分にとって権威ある人、これから自分の期待通りに動かしたい相手に、
お礼を慇懃無礼な態度でしたり
お札で頬を叩くのでした。
父の死の間際に
姉にそそのかされ
母が無様な生き様を見せたのも
そんな母を、見抜いていた姉に
転がされた、からだもの。
こんな人間が、母親だなんて
こんな母親にすら、愛情がある自分が
やり切れなく、切なく、苦しかったです。
母とは、そんな間柄の医者ですが
私が、縁を、切ります。
悪縁を。
母にも伝え、了承は得ましたが、
ごねても説得するつもりでした。
良き医者に、繋げるのですから。
施設に入ったのですから、
今後、施設と懇意にされている先生の方が
やり取りもスムーズでメリットもあります。
悪縁は
年内に整理します。
思えば大掃除より清々する出来事です。
ついさっきですが
決める事ができて、よかったわ。
悪縁の人間関係は
整理してゆきます
それが血族でも、です。