境界から見る景色

はじめましての気持ち

お試し

めい

今日は仕事でした。


その打ち合わせが

うちが管理する物件のカフェだったんですが


そこで流れていた音楽が

ちょっとメランコリックな曲調で💧


心が


一定方向へ 


はっきりと引きずられました。


良いのか

悪いのか


母を思い出し、

哀愁を感じ、切なくなりました。


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私は、アホなので


たった一曲で、心が持っていかれる人間です。


水に流してしまう人間でした。



ずっと

ずっと


こうやって、


なかった事にして

流してしまってきたのです。




人に話せば


そんな家族で、よくやってるね

と言われる状況しか


我が家には


ありませんでした。



例えば


ここに書いている姉の所業も


傷ついている自分も

呪っている自分も

絶望している自分も

◯を願っている自分も


嘘じゃなく


あるのに




年始にあんな事があって、


私がお不動さんのように、

渾身の怒りを込めて

伝われ!と吐いた


数々の真実と、罵倒に


一つも嘘はなく

真実を差し出しただけなのに


姉に、どこかに情があって

私の怒りを受けた姉に「悲哀」を感じている自分がいるのを


感じてきました。



いつも受け取れない場面から

逃げ続けた父を


姉の中に、感じたり・・・


それを感じた事で


また、あの世から、父が姉だけを擁護しているような・・孤独な感覚にもなったり・・・


逝った父と死後に向き合って、ありのままに吐露し、怒り、謝罪して、懺悔した後に、父を許した分


姉にも、それがリンクしてしまって・・・

心が 微かに揺れていることを


年始に姉とバトルした後からも感じていました。


本当に私は、阿呆なの。




姉は相変わらず恥知らずな人だったし

私に対しても、配慮もなく踏み躙ったのに。


私は阿保です。




でも、もう、同じ事は繰り返さない。


自覚しない人は、

許しては駄目だったの。


流しては駄目だったの。


許し時、と

許され時、というのが


あるのです。




とある人に


あなたの宿命は「愛」の人で

それで人を深く救いもするけれど、

駄目にする事もあるのよ、と言われた時に


あぁ、なんか分かるって


瞬間で思った事を思い出し

戒めにしています。




こういう気持ち、


元に戻りそうになるような心を

刺激される瞬間は


必ず訪れる。


大きな変化の前には、必ずやってくるの。


これをクリアできなかったら

また同じ場所に戻るのです。



今回は、


私の心を刺激したものが

優しく、音楽だったから


払いのけやすかった。



宣言。


私は、変わります。


流されない。





あなた達のすべき事を

私が、背負うのはやめました。


自覚しなさい。


ありのままをみて

自分で、自分を持ち堪えなさい。


それが


今世に生まれた人としての責任なのよ。