弱点と不正

多くの点では
70点?80点?ぐらいの
善良さで生きていた
信仰を持つ人達。
一般人より
ずっと良き人に映る人達が
ある事を境に・・・
いや、違うな。
とある事に関して・・・屑、になった。
その人達は
お世話になった人達だった。
私は、言葉にはしないでいる。
通報もしない。(証拠を持っている訳ではないし)
でもそれ、
不正だよ。
詐欺でもある。
あなた達の宗教では、嘘は重罪なのよね?
でも、
その権利は
自分たちの特権で
侵されたくなくて・・・
見透かしてしまった私に
内心イライラしているよね。
まるで・・・母と姉のようだよ。
不正を、
嘘で包んで
その恩恵に
あずかる人達と
あずかれる予定のある人達と
暗黙の了解・・・
阿吽の呼吸・・・で
事を、運んでいる。
言葉にはしないけど
いつも
言語以外のもので
核心が通じ合ってしまう
私達のアンテナと関係では
私が、
見透かしている事を
彼女が気づいている事も
知っている。
彼女の
挙動がおかしいのは・・・
やましい心から、なのだけど
その心の内訳と方向性は
良心の痛み、ではなくて
もっと
欲望のままの心なの。
幼稚な
特権を取り上げられたくないと
威嚇の空気・・・
幼稚園児が
おもちゃを取り上げられたくなくて
キーってなるような、空気を
感じたよ。
何を、やってるのよ・・・
馬鹿だよ。
あんなに複雑で
苦しい過去を真っ当に乗り越えた人が・・・
大切なものを、手にいれた人が・・・
喉元過ぎたら
そうなるの???
何故???????
何をやっているのよ・・・
その空気は
まじで、姉と母と、そっくりだった。
なるほどな・・・
私達は、出会うべくして出会っていたのだ。
そして、
何かが起こる前に、
何ものかの采配で
離れたのだね。
色々、考えさせられたよ。
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今直ぐは、バレなくても
未来の代で
明らかになってゆくよ。
不正だもの。
詐欺だもの。
犯罪でもあるのよ。
皆、そこまで、バカじゃない。
気づいている人達は、今も
周りにいるのよ。
でも
そこに
守りたいものが
人質になっているような状況だから・・
口が封じられているだけ、よ。
いつか
そういうものは
崩れるのよ。
その時に、
センセーショナルに扱われ
日本に、いられなくなってしまうような事に
ならない事を願うよ。
◯達に、罪はない事はわかっているよ。
大人がやっている策略だもの。
でもね、
あなたの今の在りようは駄目よ。
良心が欠けた自分に揺れる事もなく
開き直っている・・・
見透かしている私を
心の中で
疎ましく思っているでしょう?
その姿は、
醜いよ。
見えてしまう事が 切ない。
腹に一物を抱えた人達や
嘘をつく人が。
騙される訳がないのよ。
本当に、スケスケなのよ。
言葉より正確なものは
この世に、たくさんあるの。
その輪郭をスキャンしているだけよ。
外れて欲しかった予測は
読み通り、になった。
悲しかったよ・・・
駄目なのはね
その行為は、
その選択は、
あなたが 最も愛して
あなたを 最も救ってくれた
◯の心を
本質的には、傷つけているの。
何故、わからないのだろう。
身の丈に合わなすぎたのよ。
◯が気づいていないとでも?
◯が苦しんでいないとでも?
いいえ。
気づいているよ。絶対に。
言えないだけよ。
だから身体に出るのよ。
暗黙の、了解という
抗いづらい卑怯な方法で。
◯に不正に加担させているの。
それが、◯の心に
どんな種類の影を落とし
混沌を抱えさせるか、
わからない???
何故、そんな事ができるのよ😢
親なのに!
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でも、
彼女達へは
想い出がある。
感謝もあった。
救われた時期もあった。
それは事実。
どう扱えば?と、悩み
フェイドアウトを選ぶつもりでいたけれど
ふと、彼女達への
強く感謝の念に触れる日が
ぽっかりとやってきて
きっとこれも偶然じゃないだろう、
今なのだな・・・
と、思い、
知らんぷりをして
連絡をした。
私は、表立って
指摘もしないし
知らないふりを貫いたけど
わかってるよね
お互い。
でも、そうするのは
感謝もあったし
伝えたかったから。
大切なものへ
取り返しがつかなくなる前に
思い出してくれたらな、と
心から願ったから。
私がこれで
関係を終わらせるつもりなのは
もちろん、告げなかったし
言葉にもしなかったけれど
きっと、
隠したいばかりの彼女には、
今は好都合だから、
終わるだけでしょう。
最後のLINE。
素知らぬ顔をして
気づいていないふりをして。
でも
伝えたい事は、最後に言えた。
これで
やっと閉じられる。
あとは
彼らの人生。
想いを馳せる事も、やめます。
さようなら。
あの頃は、ありがとうね。
どうか、元気でね。
外れた道を
選ばないで生きるチャンスは
あなた達でいうところの
神から、
きっと、たくさん、与えられていたよ。
何故、信仰している人が
それを活かさなくて
私に、みえるの?
信仰って・・・なんなのよ。
あなた達の中には、
良き面も、確かに、
たくさんあったよ。
でもね、
今思えば・・・
持ち堪えようとする心が、
希薄だった。
何のための信仰なのか?って
時々思ったよ。
人が堕ちてゆくきっかけ、
子が、親を信頼できなくなって
呪うきっかけは
こういう事が始まりなのよ。
こういう始まり、なのよ。
あなた達は
我欲なの。
我欲100%なのに
子のためにやっている振りをする。
醜いのよ。
それは、
愛じゃないの。
自分を満たそうとしているだけなの。
現に、◯を
無視しているじゃない。
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物理的な距離が
私とあなたの間に生まれた時に、
考えた。
「この別れに、どんな意味があるのだろう?」
って。
出逢った時に
神の采配のような出逢いだと思ったから
別れも
神の采配なはず、そう思った。
きっと今は、
離れる事が必要なのだろう
その意味とは?と
前向きに考えようと思っていた。
・・・こういう事だったんだ。
本当に、ただ、
生きる道が、
別れていたんだね。
岐路だったのだね。
今ならわかるよ。
離れてから、
違和感が、とても増えたもの。
あなたは、ただ素の自分に
戻っていったのだね・・・
子育て中には
懸命に、光を生きようとする親を
何人も見てきた。
でも、途中から
変わってしまう事も目撃してきたよ。
あなたは違う、って
思いたかった私だった。
あなたの変化を、感じたくなくて
受け入れたくなくて
寂しくて
そういう時もある、と
誤魔化した時もあったよ。
それでも、
元に戻らない
可能性も あった人達だと
知っている。
その姿を
見せてくれて ありがとう
きっと、父母姉も
人生の全てが、醜かったわけじゃないのでしょう
私と生きた中に
嘘じゃなかったものも
屑じゃなかったものも
あったのかも、と
思えたよ。
あなた達の
堕ちる姿を見せて貰って
人が簡単に堕ちる現実を
感じられた。
良き思い出、と
悪しき思い出、の
両方を
丸ごと
抱えてゆかざる得ない私にとって
あなた達の姿は
持ち堪える為に
必要な視野になってくれたよ。
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苦しいことがあった人ほど
優しくなれる、は、嘘。
それすら 8:2の法則が生きている。
8割は、失敗するのよ。
苦しい事があった人ほど
心のどこかで
取り返したい!という想いが
渦巻いているの。
痛みが癒えず、
残っているうちは
今ここに生きて、
今ここの、小さな幸せを
強く享受する事で
導かれているけれど
喉元すぎると
苦しみは、
ただの欲として現れ
人生を翻弄してゆくのね。
人間ってそういう生き物なのね。
人として外れた姿で
取り返そうとしている欲望に(姿に)
勇気を出して向き合わないと
無意識下に
また押し込められて
父母、姉や
上記に書いた不正を働く人のように
平気で
これは私の権利だ!と
不正や詐欺を
最も大切だった人を踏み躙っても
平然と
やってしまう人間に、なれるのね・・・
それが人間なのね。
私も、例外じゃない。
取り返したい気持ち
ご褒美下さいって願う気持ち
あるもの。
その心、
めちゃ、わかる。
私にもある。
よく、祈ったし
叶わない事に、絶望したもの。
その心のエネルギーすら
自分が寄り添って
看取られなければ、
ただの 醜い欲望として機能し
闇落ちしてゆくのね。
人って本当にアホだ。
戒めだらけだ。
彼らは決して
悪人ではなかった。
でも
立派な悪人にもなる、
ただの人、だった。
人を分つ岐路
それは何か。
私は、答えを
手に入れている。