境界から見る景色

はじめましての気持ち

ご慈愛弁当と

めい

私が私の為に詰めた、お弁当

あるものをお弁当箱に詰めただけ、なのに

満足感が爆上がるのが・・・不思議!


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ある日の慈愛皿飯


玄米があるから、満足度数アップ

やっぱり、米か・・・


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また別の 慈愛皿飯


あのお皿の空間に何か置けたなぁw


食後には小さな器にギリシャヨーグルト


その上には


ハマっている苺🍓バナナ🍌ジャム

この組み合わせLOVEなのです


ジャムは、ロカボ仕様で!


本物の羅漢果98%顆粒➕本物のステビアリキッドで手作り。


本物の、と書く理由は・・・


スーパーで売っているラカンカやステビアに勘違いを誘導するロカボ甘味料は


裏を確認すると、

エリスリトールがほぼほぼ主成分。

ラカンカエキスやステビアエキスは

ほんの少々、数%のみの含有量だから。


本物の羅漢果やステビアは

ネットで購入可能です。


まさに虎の威を借る狐商法

なんだか狡いなぁ・・・って


いつもスーパーでみています。



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古民家のオープンな内覧会の時に


オーナーさんが

手作りのお握り🍙とおかずを用意して下さった。


おにぎり🍙は握りたて✨


業務用ではない、手作りの家庭の味。

もう・・・実の母には望めない味。


ありがたく、

美味しく、いただいた。

素敵なおもてなし、でした。



ガスボンベを改良した、3分割にして持ち運びできる手作りストーブだって!凄っ✨かっこいい!


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そんな母が、


急に思い立って作っていた。

貴重な一品


半年ほど施設の冷蔵庫に

見向きもされずに放置してあった人参で、


キンピラを作った。



いつも、これが最後かなと思いながら

ありがたく、いただく。


一時期は


呆けで、


味付けが出来なくなっていたり

料理の手順を思い出せない頃もあった。


出汁を入れるとか、

出汁をひく事を忘れて


醤油味しかしない味のつゆで

素麺を啜ったあの日


母「しょっぱいかしら・・・」


私はびっくり🫢して何も言えず、父を見た。


父は 当時呆けていなかったし

味もわかる人だったけれど(食べることが楽しみで)


そんなつゆでも、母には何も言わず、

黙々と食べていたなぁ。


なるほど、これが日常なのか、と

「大丈夫だよ。」と何も言わずに食べた。


でも、


母の【都合の良い】呆けは、

狡かったよ。


改善したり、

自分に都合のいい事だけは覚えていて

波も激しかった。


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👇父との最後の旅行で食べたソフトクリーム



ここには


姉との 思い出したくない思い出も

一緒にあるから、


本当は辛い。


なのに何故か、


何度も来て痛い心を洗った。


この日も父と向き合って

対話するようにコインを弾いた。


以前と同じ・・・悲しく悔しい結果。


ふと、その時


もしかしたら、と思った視野が生まれ

コインを弾いたら【YES】


涙が出た。


私の苦しみが軽くなる視野を

父が、伝えたかったのかな?




道の駅併設の食堂で


初めて食べたランチ。


このランチは限定で、

いつも売り切れで・・・

父とは食べられなかった味。


大きな大きな椎茸のフライ✨が乗った丼


味つけのタレは自分で選べるから、


きっと父なら味噌ダレをかけただろうな〜と、

想像しながら、選んでかけた。


凄ーーーく、美味しくて


切なかった。


ジジも、どうぞ、と

そうこっそり呟いて、一緒に食べた。


これ、


ジジと


「お!うまいな〜!」って言いながら

一緒に食べたかったなぁ




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旦那と巡った古民家カフェ


美味しいバスク系チーズケーキだった。

レモンを使わないチーズケーキが私は好き✨

週末だけ、オープンの古民家カフェ


何と


私の住む市の隣の市から

通っているオーナーさんだった。


まだまだ、これから

創り込まれてゆくだろう古民家で


面白かった。



オーナーの女性曰く


たまたまネットの不動産情報で見つけて

見にきて、1週間で購入を決めたと。


近隣の おじいちゃん、オジサンが

その古民家の中庭の、相当荒れた庭木の伐採を手伝ってくれていた。


手弁当で、やってくれるらしい。

とてもいい関係に恵まれたんだそう。


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癒しの、友とのランチ💕


南インドカレー食べたーーーーいと

友には 気楽に声を掛けたけれど


実は


ありがとうの巡礼の大切な1人✨


【今年の恩は今年のうちに】で


お礼を真っ直ぐ伝えて、手土産を渡して


外が暗くなるまで

楽しく喋って帰ってきた(笑)



帰宅時には冬のイルミネーション


幸福な時間だった✨


友の強みは

愛をたっぷり受けて育った人特有のもの。


私の家庭の事情の色んな話は


同じように生きている人達では

上手く聴いてもらえない。


それは仕方がない事なの。

巻き込まれるものが、相手の心にも疼くから。


でも、彼女には、

何も巻き込まれるものがない。

愛ある人生だから。


ただ深く、そこにいて、

心を寄せて聴いてくれた。


彼女に私が聞く

「何かになりたい、何かやりたいって、今思う?」


彼女「思わないよ。」「今で十分よ。」


本当に、この答えが自然で

ありのまま、な彼女には


言葉じゃない大切な何かを


まるでストーブにあたるように

全身全霊で感じさせて貰ってきた。


会うと、


私も温まり

自分の中心に戻るような・・・


そして


友は、私を依存させない

私も、線を超えない。


凸凹育児がきっかけで繋がった友


幸運だったなぁ✨


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