屑な人間エピソード❷

屑旦那と
屑姉と
屑な母の
2つ目のエピソード
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父がもう言葉を発せない話し方で
やっと、その発音を解読する中で
私に怒りながら
ベットに横たわったまま
指示している事に
ターミナルをこんなふうにする為に
父を在宅に引き受けた訳じゃなかった
何故、1人で耐えている私に(もうその時は母と姉の振る舞いが、地獄でした)
帰りたいって父が私の手に触れて
言ったから
叶えようって
必死でここまできたのに
帰ってきたら
嬉しいとも一言も言わず
ありがとうもなく
駄々を捏ねて
怒ってばかりで
傷ついて
苦しくて
私が「何で怒って言うの?怒って言わなくても、普通にいつでも呼んでくれたらいいし、普通に言ってくれたら、私やるから。」って言ったら
父が「・・・自分に怒ってるんだ。」って
声なき声で話したの
その姿に
何も言えなくなったの
全部、許す気にすら、なったの。
あまりに切なくて。
何故なら
父は絶対に
そういう言葉を、
言わない人だったの。
その言葉の中には
どれほどの想いが渦巻いていただろう。
足一つ自分で動かせなくて
もどかしくて
でも全部を深く感じている姿だった
その言葉の中には
私に対しての想いもある気がしたし
重く受け止めて
分かち合うつもりで
まずは姉・姉の旦那に
その父の言葉と会話を
こんな風に父が言ったよ・・・と
打ち明けたら
屑姉も
屑姉の旦那も
フッて鼻でせせら笑った
その邪悪な空気で
それで、おしまい。
父の言葉も、心も
鼻で笑われてお終いに。
母も大差なく
軽く扱って流したわ
誰も、それを口にした
父の気持ちを
思い遣る家族は、いなかった。
向き合っている
私の想いも
そう感じた
深い父の想いも
誰にも、分かち合えなかった。
(私の旦那や息子には分かち合えた。共感もしてくれた。私の父とはほぼ縁を切ってきた良き思い出のない旦那でも、決して父の尊厳を踏み躙る言い方をする事も茶化す事もなかった。感謝しています。息子はちゃんと分かってた。)
父と、愛憎まみれていた関係で
それが、屑な姉と母のありのままならば
ただ、仕方がないけど
言わせてもらう。
屑姉の屑旦那!
お前が 笑うな!
お前は 他人だ!
地獄に堕ちろ、屑義兄!
因縁あったとて
許さない
と、
ここに念じて、
残して置きます
ニッコリ
かなり、平常心で
書けるようになったわー✨
ここまでこれたのね
感無量
この心のゾーンで
念じて
手放せばいいのね