凸凹息子大学に行く❸

思いのほか、
マイペースに
興味津々な感じで大学に通っている。
受験前から受かったら「入りたいと」言い切っていたサークルにもさっと入り
2人の男の子と知り合い、関係をゆっくり作り上げている感じだし
入学後に、面白そうかな?と思ったサークルにも、見学に行ってみて、あ💧人の空気が合わないかも?・・と感じて、やめたり(笑)
うん。
それで良いのよ。
どんどん興味あるものには顔を出してみて。
今が、心動くチャンスなら
取り敢えず 行ってみてさ。
で、合わないって知る流れも
無駄じゃ無い。
息子には、人の空気が最も重要な事、
早く悟ればいいの。
就職の時に使えるアンテナになるよ。
で、やめるなら
縁がなかったわ、と潔く諦めるも、良し
もし、諦めきれない分野を発見できたなら
そこではない場所で
どう叶えるか、
考えて
工夫して
チャレンジもできるんだよ
大学のサークル以外に
この世には、
本当に、色んな「場」があるのよ
そんな事をツラツラ話した。
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今日は大学で知り合って、
一緒に行かない!?って
他のサークルに誘ってもらったり
先輩イチオシの大学周辺のお店に
一緒にランチに行くようになった子の事を
話してくれた。
色々、身体に背負っている子だった。
賢くて、
器用で
でも、背負っているが故にきっと、
深く生きる事を考え感じている子だった。
色々な人生がある。
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基本、息子は『待ち』。
息子らしく、ありのままでいると
向こうから見いだして
接触してきてくれる。
大きくも小さくも見せていないし
飾らないから
どこにも無理がない。
お互いに共鳴するもので繋がる自然体。
これが凸凹受動息子の磨いたスキル。
私も、こうあるように願ったもの。
息子の中にある光を信じたの。
大学生活でも、うまく機能していそう。
良かった。
息子を通して、友だちの話を聞くと
どの子も良い子だなぁって
いつも思う。
息子が相手を見る視点が、
いつもそういう視点なんだよね。
そして、彼らのよい部分と付き合えているの。
先に、良い部分で付き合えているからこそ
許せる事も増えるんだろう。
高校の先生曰く
息子君は、学校内のどのグループとも、
うまくやれるって言って下さっていた。
全然、器用な子じゃないのにね。
先生も不思議だったと思う。
でも、彼なりの秘訣のようなものが
もう育っているんだな。
嬉しいな
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大学の教職課程の講義で
教授が「最近の子は行間が読めなくなった」って言ったんだって。
例えば、上司が「喉が渇いたなぁ。」って
言ったとしたら
「最近の若者は、上司は喉が渇いているんだなぁって思うだけで、あ!お茶を淹れてきましょうか?って話にはならない」、と。
うーーーーん
アホな例題だよね(笑)
息子から聞いた途端2人で「違うよね!?」
って言いあった。
教授の言いたい事も分かる。
凸凹人、あるあるだから。
はっきり言おう
元々、人類皆、凸凹なのよ。
自覚がないだけで。
社会的抑圧が効果を発せなくなれば、
その人口は増えるのよ。
けど、
上記の例題は
そもそも違う。
行間を読めないんじゃなくって
若者はもう、きっと、読みたくないの。
正直なのよ。
上司だろうが新人だろうが、
自分の欲求を、自分で満たすのは当然な事。
人間の基本。
そこは平等でしょう?
ぐらいの価値観を既に持っている世代なのよ。
(人が成熟する過程でもあると私は思う。)
会社の規定に上司のお茶を淹れることが入っていなければ
尊敬もしてない相手を、
ただ上司だからと無条件に
立てなければならない、とは
思わないのよ。
良くも悪くも
正直になろうとしている世代なのよ。
私「この教授の方が、若者という行間を読み間違っているんだが?」と
突っ込んだ(笑)
息子も 「だよね。」
未だ序列が重要な世界のまま
変わる必要がないと思っている側の
一方的視野を持つ事が
バレちゃった例題だった(爆)
教職課程の教授のいいそうな話だね💦
学校って世界はガラパゴスなのよ。
仕組みや人間関係・人間理解すらも。
その世界に生きているって
よーーくわかる一言だった。
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大学は
正しい事を学べるとは限らない場所だと
早く見切る事、
それこそが実益ある大切な学びだね。
学生同士でたくさんディベートしてね。
それが大事。
おかしな教授がいても
自分で考える訓練になって良き事だね。