介護とご褒美➕蠢き
父が車椅子から眺めていた方向。職場があった方向だったし、
母と行った入浴施設もこの中にあったね

昨日は母をお風呂に連れて行った。
母88歳
父が逝った直後は
次は母の施設選びだと思っていたし、
少なくとも、施設が決まるまでは
有無を言わせずデイサービスに繋げるつもりだった。
実際、一人では心許ないし
もう一つは
母の裏切りに、
心底うんざりしていたから。
でも、
結局、私の中にある、母を理解する視野
共感が、
強引に、そうする事を
忍びなくさせた。
もちろん、
母に、人としての恥があれば、
その選択を自身でするのが当然だった
もし、母に、子への愛・配慮、自立した姿勢が育まれていたら
私がこうして欲しい、と申し出た心に
被害者のように振る舞わず、
一緒に考えてくれただろう。
現実なのだから
でも結局、
母は最初の口だけで、
なし崩しに
介護をする私の状況も心も無視して
しれっと、
合意もお断りもなく
私の時間と心を当たり前のように
消費する事を選んだ。
いつもの母だった。
でも、それも受け入れた。
私も
もう無理はし過ぎない。
これは そのチャレンジかも。
どうしようもなく、動く運命の時まで
どうせ母は、動かない
そういう人だった。
新しい場所も、新しい決断も
受け入れる事はないだろう人だから、
その間、もう、
したいように、したら良いなと思う
それが願いならば・・・
天に祈っている
母とは、どんなお別れが良いか。
今度こそ、希望を叶えて欲しい。
先祖さまには、お小言を言わせていただいた。
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昨日は、母が希望したお風呂へ行った。
そこは生前の父と、母が
習い事の帰りに寄った温泉だった。
帰り道、夕食にお寿司を摘んでくるのが
定番だったらしい。
昨日は そのコースを辿った。(2回目)
隣の県で
交通費も、駐車場代もかかるし
コロナ禍に温泉の汲み上げを止めたら湯が枯れてしまったらしく、
昔は温泉だったのが、今はただのお湯で💧
なのに入浴料はスパ銭より高く💧
しかも施設は古くて💧
エレベーターはなく長い階段があり💧
シャワーも途中で水になる箇所が多い💧
・・・という まぁ、
88歳の高齢母があと何回通えるか分からない
ハードルが高い温泉、・・いや銭湯なので、
想い出を辿って、行きたいという気持ちがあるのなら
その気持ちを汲む事を優先で連れて行っている
(他に条件のいい温泉は多々連れて行っているが)
実は、そこの温泉は
電車移動がハードルになり父母も、もう何年も長い間、行っていなかった。
けれど
私が11月頃、母の恥知らずに切れた翌日💢
母は一人で電車に乗って、そこに出かけたの。
正直、驚いた。
呆けてるし、もう記憶も曖昧なのに。
でも、もしかしたら恥を取り戻し、父との想い出を辿って行ったのかと思うと、
怒りもしゅーっと消えてゆく気がしたし
確かに、恥知らずで横柄になっていた母が
また、少しだけ「まとも」になった気がしたので
怒りと絶望の中にいた私が
もう一度、母の揺れた気持ちを汲もう、と
決めた事を思い出します。
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昨日は何故か、温浴施設の行き帰り
私にとってのご褒美ナンバー祭りだった✨
7777に、2回 777に、1回
ついでに
3333に1回 333に1回
行き帰り、両方足して1時間程の道のりで✨
出逢った✨車のナンバー
最近では一番多い日だった。
ご褒美だ〜って勝手に思う事にしている数字達
だから、出逢うと嬉しい。
それだけで、救われる気がした。
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先週の土曜日、
苦しかったのはこのブログに書きました。
理由もチラッと書きました。
二つ前のブログです。
あの 数日後に
実家に書類を取りに行って、
母の様子から読み取れるものがあって
それに刺激された私は
今まで言えなかった事を
父の死後、今までで一番、
落ち着いて、真っ直ぐ淡々と言えました。
私のこういう話に
不思議と
いつもは自分だけを守ろうとする母が
今までの中では一番、
佇まいが「まとも」で
意外でした。
私が落ち着いたから?
いや。
税理士と姉との会話の中で
私の予想とは違う何かを母は受け取った???
いや。
そこまで、まともになる母は想像できない。
もしくは、税理士と姉との会話の中で、予想通り付け入らせ、自分も立ち回った事に、後になって罪悪感で居心地が悪くなっている時だったか???
予測としては一番☝️が妥当かな・・・
どちらにせよ傷つくけれど
何かがあったんだなぁ・・・と、
ふと、思いました。
その後
不思議な体験をして
新たな理由が浮上!
父の仏壇の電子式のお線香が
誰もつけていないのに、点灯していたんです。
最後に手を合わせたのは私。
2回目だったの。
1回目、つけていないし点いていない事を
確認していました。
電子式だけど、結構しっかりした作り。
スイッチもがっつり押すタイプ。
母に言うと、
「ここ数日、勝手に点くの。キミ悪い・・・」
「きっと振動で点くのよ💦」
そう言いました。
私は「きっと父が来てるんだよ!」と
伝えたけれど
母がそう思いたくなさそうなのは、
明白でした。
気味が悪いなんて酷いけど
母の本音がポロリ。
あぁ、これか。
母が、妙に素直になっていた理由を、
知った気持ちでした。
父がここにいるかも、そう思う事が
こんなに響くなら
引け目があるって事だからね
母は、やっぱり懺悔をして
あの世に向かわないと。
じゃないと
死の直前に
地獄を味わうよ。
馬鹿だよ
まだ、一度も、
ごめんねって言えてないんだな。
何も人生の全てを謝る必要はないけれど
あの時、あの期間自分が犯した過ちと恥知らずな行為について
あの時、ごめんね!って
懺悔して泣いて謝れたら良いんだよ。
父にも言えてなければ
私にも言えないでしょうよ。
でも、逆も然りで
生きている私に何をして傷つけたか
何を踏み躙ったか、
私に謝れたら
父にも懺悔できたろうに。
父を裏切った時に
一緒に裏切ったのが、
一身に介護をしていた私なのだから。
「そうよ!失敗したわよ!💢」と
父を裏切った自分を認めたけれど
立ち位置は、あくまでも被害者ヅラで
ごめん、まで、いけなかった人。
業が深いまま、まだ生きている
懺悔しない選択を続けるから、
未だ姉に
そそのかされるの
でも
もうそれも
私の人生ではないと線引きする
私に及ぶ時だけは
線引きするために
ピシャリとするけれど
あとはご自由に
どんなゴールにするかは自分で皆んな決めるんだ
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先週、苦しくなった日に
助けてよジジ、
あんまりだよジジ、
あなた達、夫婦の負を背負わされ、
姉もあんな人間に育てて
私はただ、必死に生きてきただけだよ
あなた達の思い通りに育たなかった事は
悪じゃないし
私は自分から一度も
あなた達に悪意を向けた事はない
姉のように策略を考えた事もない
魂に誓って言い切れる
ただ、あなた達からされる狂った事に
抵抗しただけだよ
天に還ったら
縛っていた歪んだ欲や傷から
解放されるって聞いたよ
正直、あまり信じられないけど。
そうだとしたら、
私の心もやっと見えたでしょう?
なのに
何故!!!!
ジジも
ご先祖様も
誰も
母や姉を
諌められないの!?
何故、誰も私の事を
助けようとしてくれない?
もう、うんざり!!!って
助けを求めながらも、怒ってた。
でも、そうしてみて
知るのです。
この怒りも、正しいんだな、と。
今まで
無条件に、旅立った人へは(故人)
愚痴を言ってはいけない
受け入れなければいけない
それも古い、古いネガティブな縛りだった。
生きていても、故人になっても
向き合うものは私の中にある
嘘偽りない感情であって
それを、常識という縛りで歪まされるから
歪んだままの心が解放されず
他者や後世に
負を撒き散らし、持ち越すの。
先祖は敬うものでいい
でも、
平伏すものではない。
敬う心と同時に
おかしな事には、おかしいと
言える存在として、先祖が心にある事は
進化でしょう
このバランスこそが正解だわ、と
痛烈に今感じている
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ジジは
灯りを点すことで、
もう今は何も力もなく
それしかできないけれど
助けようとしてくれたのかも?
そう思えたら
嘘みたい
それだけで
随分、心が救われました。
ここにいるのかなと思ったら、嬉しかった。
何故なら
あの家で、
一度も、もらえなかった事だから
母は確かに、揺れて
少しまともになっていたし
あの点灯が
父だと、いいなと願った。
気味が悪いと言われるのは
母の罪悪感の問題なのだから
父がそれを聞いていると思うと可哀想で
母には
「きっと母の誕生日が近いから、ジジがお祝いに点灯してるんだよ。」と
なだめておいた。
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相続が済んだら
姉は何らか動くだろうと踏んでいたら
その通りで
母が、良心の呵責なのか、呆けなのか
分からないけれど・・・
母は姉の口車に乗っておきながら
(もう、秘密裏に進めたらいいのに・・・)
私にいつも
口を滑らせるの💧
知らなければ楽なのに
私は、余計な苦しみを得るのです。
『ただ、姉とバッティングして私が会わないよ
うに、配慮してくれてれば、それでいいよ。
内容は言わなくていいから黙ってて。
何かしてるのはわかるのに、聞いてもババは話さない。
私は色々想像して苦しくなるだけ。
そんな事も分からない?
姉との何かは、母が自分の良心に従うか、欲望に従うかの問題なのだから
自由にしてくれていいから。
でも、できたら、
あなたの死後に、これ以上傷つく事や
揉める要素を残して行かないで欲しいとは
願ってる。
もう一回、ババを信じるよ。』
と今回、伝えました。
3歩進んで2歩下がりながら
また3歩進んだ事で一歩は➕に。
今回は
前回得た感覚よりも
もう一段階、楽になった事は確かで
自分でも意外で嬉しかった。
目の前にある事は何も変わっていないのに。
私が自分の力で整理して到達した場所。
ジジのお線香点灯効果かな・・・
それもありそう。
親族の恥の総括を、
ここに書き置くと、そう宣言した事も
もう一段階吹っ切れた要因だったかも。
(ただ、書ける時期はタイミングをみて、でいきます。苦しいので、まだまだかも。)
書けたらいいな
いつか