境界から見る景色

はじめましての気持ち

久し振りのblog投稿【コロナ編】

めい

法要後、


旦那がコロナになって


一緒の部屋で寝食共にしていたら


うつりました。




初めてコロナに


はっきり罹りました。


まぁ今は


コロナというより夏風邪?ですね。




感染した日から


今日は2週間と少し経ちますが


咳が残りました。





でも、これは、想定の内。




『風邪を引かない人』の記事を


少し前にblogに上げましたが


自分にも、思い当たっていました。




2年前、家族がコロナに罹った時に


唯一、発熱はしなかった私も


微かに罹って


コロナ感染した息子と

同じタイミングで咳が出ました。


その異変は、


微かに居座って、何と今まで残っていたのです。



その異変を抱えたままだったお陰で


多分、私は


その後、コロナになったり

風邪を引くことから


守られていたのではないかな。





今回は、その異変は


どっちに働く???と考えていました。


徐々に癒えてはいて残り微かでしたから。




同種のウィルスには同時に罹らない法則で


守られるか?


身体が今だ!と治しきろうとして


罹るか?



どちらに働くだろう?と


観察モードもありました





勿論、私はイベルメクチンの助けも借りていましたが


借りていてもコロナになった旦那や息子を思えば


この2年、驚くほど


私は風邪を引かなかったのです。



コロナ患者の横で寝て食べ看病しても。




そして、その自信があって


どちらかと言えば、元々潔癖に近い私が


マスクを外して


外で過ごせるようになれていたのも


多分、微かな感染の跡が残ったお陰で


守られているのだ、という


実感があったから。





でも、


ホメオパシー的に云うなら


---その状態が続いているのは、異常。---


なのですよね。




身体はコロナに罹り切り治っていないままなのです。


ホメオパシー的には、こういう時は

本来なら身体はも一度罹って治そうとするはずなのです。


そうならなかった理由はわからないけど、(いや、私の中では確信がある仮説がありますが。少し調べたら出てくる事です。)


きっと身体は、「よし、今だ!」という


タイミングを掴んだら、


コロナに罹って、がっつり罹り切ろうとするはず。


だからこそ、前回癒されなかった


感染が残った部分の「症状」が


メインで強く出るはず❗️




そんな想定も、理解していました。



そのタイミングが、今回だったようです。





私の喉の違和感は、


2年で随分減って、


残り僅か、微かになっていたので




もう、私を


守る壁としてではなく


身体は 罹り切って治す方向へ、


舵を切った気がします。




もしかしたら


心が、今ならいいよ、と


許可を出していたのかも。




父は旅立ったし、


1人で背負っていたものが


なくなったのだから。




想定の、2つ目が起きるのなら


罹ったら


咳が酷くなるだろうと思っていた


その部位を


今、絶賛、癒し中💧💧💧


結構しつこいです。


でも、身体は頑張ってくれているので


ゆっくりケアしていこうと思います。




今回は、


もう症状は残らないと思います。



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風邪をひいて熱を出すと


心が動きます。


ホメオパシー的には


あるあるの常識です。




ママさんの敏感な方の中には


育児的に実感がある方もいるかも。


赤ん坊、あるある、でもあるからです。




赤ん坊って、熱を出し


回復する度に・・・


ぐん!!!って


色んな面で成長する事が、


多々あるんです。



心も、身体も、感覚も。




私も息子の育児で


ミラクルのようなそれを


目の当たりにしてきました。


たくさん、熱を出した子どもでしたから。




発熱後に


急に成長するとか


変化する、あれは


発熱をきっかけに


ニューロンが繋がるから、らしいですね。


特別、加速して。



今回の私は、きっと、それでしたw



大人でも、あるんだなぁ・・・





その心の変化は


残念ながら、楽しく幸せなものでは


ありませんでした。




ただ


ありのままに、なってゆく旅でした。




寝ていて


熱を出しているだけなのに


ありのままに、


感じたこと、見通してしまうものを


深く感じ


それに嘘がつけず


誤魔化せず、




ただ認め受け入れる事が


起こっていました。




見通しているものに


嘘をつかなくなる、


嘘をつけなくなるのは・・



時に、残酷な事です。



私の中にも


守りたい


最後の砦がありました。




本の少しは、


夢の中にいたかった。


幻想に、ほんの少しぐらい


支えられて生きたかった。




何故、最後の砦すら


取り上げられるのだろう・・・


私の脳ってなんなの?



何故人間ってこんなに屑なの?



何ものかに


泣いて訴えました。



コロナなのだけど


そんな事より


心に溢れる事に


ずっと泣いて泣いて


過ごした2週間でした。





私には


無理なんだ


そういう脳なのだ、と



それをとことん


味わった




コロナ発熱の変化でした。






やっと風邪を、ひけました。


やっと風邪を、引きました。




この熱の高さは10年ぶり!


まともな風邪をしっかりひいたのも


5年ぶり?





この5年


絶対、今、私は


倒れる事はできないと


気を張って生きてきたので、



本来なら


身体と心のバランスを取るツールであった


風邪を、


引けなかったのかも。





色んなものを


変える時期みたいです。



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昨日、一昨日と


絶縁しているはずの


姉の旦那の御母堂の葬儀に


出席していました。



ご高齢で、想定していた事で


絶縁なのだから行かないと決めていた事でした。


けれど、


出席しなければならないと決めている母を


連れて行かなければならない、という


使命感と


旦那の、葬儀と火事は、の助言に


私も一理あるなと思い


参加を決めました。




義理は果たしたけれど


これを機に


漬け入りたかった彼らの思惑には


NOを示す態度を保てた事を


誉めたいと思いました。


思惑が外れ


思い通りにいかなかった事に苛立った


姉夫婦と母達の


漏れ出るものに


傷つきながらも、耐えました。


なんて甘えた人間たちなんだろう


私さえ、なかった事にしておれてくれたら

全て無かった事にできるのに


と


本気で詰め寄った人達で


その波長は


1ミリも変わっていませんでした。


醜い。





今回の葬儀で味わい


感じた事で


見通してしまうものが また増え


ただ、ただ、不快でした。



私は多分エンパスなのです


佇まいを直接的にも、痕跡でも


感じる機会があれば


その人が、どんな思考とレベルで生きているか


分かってしまう・・・



このアンテナは


この血族のつながりの中では


残酷なものでした。



でも、ただ、私の宿命で


流れだと思う事にしました。


その中でどう生きる?


それを考えて行こうと思いました。




私は


彼らと違いすぎて


元々会話にもなっていなかったです。




無意識の領域に


意図して←ここが狡さ・・・


今ある心を


見ないふりをして


押し込めながら




見透かす人間を疎ましく威嚇し


恫喝しながら


嘘をついて生涯を生きる




心から救い難い人々と縁を濃くして


人生を無駄にしたくない





少なくとも


無意識に押し込めてしまっていても


今が屑でも、



変わる勇気がない人とは


もう


繋がれない。





それだけは


よく分かりました。