境界から見る景色

はじめましての気持ち

徒然的、カウンセリングとか介護とか

めい

わぁ・・・💧


今、旦那が付けっぱなしていった

TVで・・・


凄く気持ち悪い事言ってる


『介護を受ける際には資産を把握している

医療を受けるにあたっても把握したらいい!』


これは切り取りのように


ここだけが今、耳に入ったからアレだけど


良き面があったとて

この言葉をどんな風に誘導したとて


私が、気持ち悪いと感じる事には


変わりがない


でも、もう遅い


マイナンバーで管理されてるって事は

そういう事だし。


あとはTVが導くような合意を

下々に植え付けてゆくだけ


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昨日、思い切って3つ申し込んでみた。


❶ 臨床心理士さんが個人経営しているカウンセリング。


❷アートの体験講座


❸市内にある老人施設の説明



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❶ 今は近隣心療内科がパンク寸前に一杯で、もし受診してもカウンセリングは私には回ってこないだろうなぁという予測で、他の道を探していた中の一つ。これも結局が相性なので、賭けですが、始めてみない事には始まらないからね。


実はホームページで代表の顔写真を拝見したイメージでは、私の経験則ではかなり苦手な人相でした。この直感を今は大切にできているので、見つけてからも決断できず、少しの間放置していました。この感覚は大抵が当たるのです。でも当たらない事もある。最近は、(同じように境界に生きて、業を越えた方達にしか私は何かを得る事ができないのかも、)と悟り始めているので、初見の法則的印象を一旦越えてゆかないと、出逢えない仕組みに生きている自分も理解し始めているの。

でも、その出逢いは奇跡のように少ない事も理解していて、思い切れなかったのですが。

昨日、モヤモヤした勢いで電話を掛けてみたら、出てくれた方がその画像の方だとしたら、声と話し方の印象はイメージを良い方向にかなり裏切ってくれました。おぉ!と思ったので、一度行ってみようと決めました。声と話し方の中にも一瞬で読み取れるものが私にはたくさんあります。


❷実は少し前に、新興宗教にハマっている知った知人に、このアートの体験会をしていただく予定でした。が、お互いの身の上話で終わってしまってアートの🎨体験はできなかったの。

なので、登録制らしい別の教室を検索して、体験してみる事に。

本当は今、気持ちが落ちているので興味は薄れていたけれど、先日、仕事の一環で寄った久しぶりの美術館で、思い出すように感じた感覚に素直になりたくなって・・・バランスを意識して、思い切って予約を入れました。


❸今、母が入っている施設は市内のご老人にも評判で、人あたりはとても良い所なのですが・・・サービス付き住宅型有料老人ホームなのです。


そう。基本、住宅型の場合、施設側は責任を負わなくていい。


でも、それ➕で独自にその会社が持っている「サービス付き(有料)」の部分で入居を決めたのですが。そのサービスの実態が、早々に母が骨折した事で浮き彫りになった。

施設のその枠が母のニーズに合わなくなった時が、去り時なのです。

それが、入った途端に圧迫骨折をした母の体験でしみじみわかっちゃったのよね。


例えば、契約前は、毎日の検温をお願いできるか聞いたら、「やります、やります!」って言ってたの。なんでも「やります!」でした。

だけど、現実は、それらを達成する事には壁があったの。

検温で言えば、母が「自分で」「忘れないように」一階フロアで測ろうとしなければならないらしい。しかも、それを施設のナースが把握してもし何かあった時に家族に報告があがるのは、勤務時間内の15時までの間のどこか。基本、入居者さん達に検温をしない、見守りは積極的にはしないスタンスの施設でした。

母は呆けていて、自分の身体の把握があやふやになってきているのと、元々、根底で「攻撃的受け身」なので、母は「向こうが気づいてやるべきでしょう!?お金を払っている入居者なのだから!」というプライドも相まった感覚でいて、

理解できていません。理解できていないと施設のルールの上での利用ができません。

母は、骨折していて不自由していてもコールはほぼ押さずでした。そういう母だと分かっているから、そこに出来るだけ不自由がないように居られるように私がずっと介護に通っていました。


施設とのズレを埋めるには、施設側がはっきり言わず隠している暗黙のルール【コールで依頼された事には動く!動ける!】を最大限に利用しなければならないらしい。呆けてても訴えが多い人には向く施設なのよ。

それを使えたらもう少し楽なのですが。

もう母は呆けているのと、元々の気質や思い込みで、自分から頼めなかったりで、今入居の施設では、上手く機能していません。


呆けが回復する事はないでしょうから

これからの母に必要になってゆくのは、


能動的に観察して、自ら動いて介護してくれる

仕組みがある施設でしょう。


ただ、今は待ちます。

今は骨折も回復してきて、私が関わる事で何とか今の施設には居られます。


尊厳を尊重された住まいである事は確かだから。


独居だった時に比べたら、私は気持ちも肩の荷も楽にはなっていて半分はありがたく、一瞬それで十分じゃ?と思う自分もいるけれど。


最も頼りたいところで実は頼れない事がわかった今、次に事を考える時でしょう。



今の母の体調と生活が、施設の状況に合わないようにもう一度崩れるなら、(また圧迫骨折をして、泊まり込みが必要な状況になるなら・・) 


もう次は、移動するかも。


今の施設に縛られて、

その中で苦しまないように


視野を広げる意味で


今から、


理解を深めて

心を軽くしてゆくのです。