境界から見る景色

はじめましての気持ち

石探し

めい

石探し、を


短く


探石、と言ってみたり

石活、と言ってみたり


しています。




石を探す訳なので

探索の「探」なのだけど


私的には


石を探す時は

小さな探検でもあるので・・・


探検の「探」でもあるのです。





石活、と書く時は、


探石活動の「活」でもあり

石に対する「推し活」でもあります。


石に対してリスペクトがあるので

擬人化ですね。



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昨日も少しだけ河原に。


昔、息子と来た河原だった。

あの頃と、石の様子が変わっていた。


一番最初に、惹かれた石は砂岩だった。

綺麗な模様の砂岩が、至る所にあった河原だったのにな・・・



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この一年で


河の流れや、河原は


天候や季節で

かなーーーり、姿を変える事を学んだ。


こんな当たり前のことなのだけど・・


一級河川の川下だと、その変化が乏しく

川に親しんでいなかったから。





2025年の、去年の春、


石を愛でる自分を取り戻した。



そのタイミングが


石に目ざめるには、絶妙な時期で、

幸いだった事を知った。


何故なら、


河原に通い出した頃が

最も、石が美しい時期だった。


最初に行った、どの川も

まるでビギナーズラックのように


今思っても、


飛び抜けて美しい石や

あり得ない出逢いの石が


キラキラと姿を見せてくれていた。


幸運だったと知らず、

あの時に手放した事を後悔した石もある。



その後、


梅雨に入って

流れを変えた川の石たちは


泥を被り


暑くなってくると

河の中の石は藻を纏った。


藻を纏ったままの石が

流れが変わって陸に上がると


そのまま干上がって

全部が黒茶色の石になった。




私が石に目が覚めて


ワクワクしながら通った河原も

全く違う印象になってしまった。


なるほどなぁ


石に目覚めた時期が

とにかく幸運だったのだと知った。


でも、


私は、


あのわくわく感を貰った

河原を覚えているから


イメージできる。


変わっても


時々、河原を覗きに行って探石した。


みてみて!というように

石自ら輝いて 

教えてはくれないけど


泥にまみれたり

藻で隠されてしまっていても


好みの石の片鱗は掴んだから

探す事ができる。


それでも、また、


あの、石がキラキラしている

河原に出逢いたい。


今年の春は、叶うかな?


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私は、探石界隈の人達が軽んじる

その辺の駐車場の石、チャート石も、

大好きです!


色と質感と模様が美しいです。


確かに、石英やメノウも美しい。


光を通す、硬い石に

何故か人は惹かれるようですね。


その気持ちは私にもあります。


でも、同じようにチャートも好きです。


探石界隈にファンも多い珪化木は、

私も気になる石です。


木が石になったものです。


去年、『珪化木に出逢いたい!!!』と

念じながら、河原に通っていたら、


最も近い河原の中洲で


一つだけ


これは、きっと珪化木だ!!!と

確信できる石と出逢えました。


ほんの少し

瑪瑙化している部分もありました。


私的には

宝くじに当たったような気持ち。(あぁ、そっか、コレ、ご褒美なんだな。)


私が通う、近隣の川では

珪化木はレアなのです。


珪化木がゴロゴロある浜や川も

日本にあるのは動画で知っていますが、


滅多に見つけられない場所には、

見つける楽しみがあって

それはそれで、幸せな事なのだと思います。


最初は、片岩を「珪化木かな???」と

迷っていました。


🔰あるあるです。


が、今は、違いがわかります。


片岩も層が綺麗で、

キラキラしていて 私は、好きですが


古代、木だったものが

石になっているって


なんか、心に刺さるのです・・・


木は、古代も木なのですね・・・


古代に想いを馳せる装置になる、石なのです。



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昨日、行った古民家カフェで


一目惚れで買った

駐車場の鉄板を加工した器です。


きっとこの器は、石と合う!

それもチャートと!


そう思いながら購入しました。



鉄も鉱物。

ようは石が姿を変えたもの。


この鉄器は、鉱物のアート✨


石と合うのは道理でした。


良きものに出逢えました。