境界から見る景色

はじめましての気持ち

石を愛でる

めい


今のところ、毎回、ハートの石に出逢う。


ちょっと嬉しい・・・偶然。


ここに集めた石は、全部ここに置いて帰った。


この中には


我が家に、少しの間 

持ち帰って眺めた石もある。


色や柄、質感や手触りを楽しみ、石の成り立ちと、今ここに出逢うまでの、石の旅を想ったり・・・


左上の石は一目惚れして持ち帰った。

黒い部分はガラス質なの。でも、水の中にある時の方が、存在感が輝く石なので、


川に返しに行った。


下の赤っぽいハートの石もそう。

お水の中で、一番映える石だった。


偶然、


ハートの石と一緒に置いて並べたら最強な、

半分白で半分ピンクな柄のハートの石を見つけた。


隣合わせで

水の中に置いたら


とっても愛らしかった。


もし、誰か河原に来て見つけた時に


あ〜💕と思ってくれたら嬉しいな・・・




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※  前回のblogの後半部分を分離してこちらに置きました。内容は同じです。



【石に🪨惹かれる事について】




この喜びを 自分に許してみて


石の持つ威力に驚いている。


あまりに、私にとってはパワフルで


気が滅入っていても・・・

傷ついていても・・・


河原に行ってしまえば、


一瞬で、集中して喜びに浸れる。



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昨日、カードに


思いの外ダメージがあるよ!と教えられ

自身で気づくまで、


この【石に🪨惹かれる】自分を

客観視したい、などとは思わなかった。


この時間を、失いたくなくて。


でも、


本当は


ケアが必要なダメージすら

有耶無耶にしてしまう、


石🪨の存在を


私は自覚しておく必要があると思ったの。


確かに、特殊だもの。



多分、この惹かれる・・・は




もの凄く【原始的】な、何か、なのよ。


自分の中でスイッチが入るのが、わかる。


自然に対する


敬意のような

畏怖のような、


深い感動に繋がっているし


その中で、


深い美しさを感じていて

集中が、止まらなくなるの。


この感覚を無視できて

許さなかった自分が

今は、不思議なぐらい。



でね、


ふっと思い出したの。





自閉傾向の子ども達が


くるくる回るものから

目が離せなくなったりする、アレ。


自閉スペクトラムの「あるある」


何度も、何度も、


彼らは 繰り返し味わう事に固執して

そこから動かなくなっちゃうの。


だから


問題行動に分類されてしまうけれど。



他にも


砂時計の落ちる砂とか。


カラーオイルが落ちてゆくアートとかも、

よくハマるらしいし


あ、ゲームや、TV番組の「ワンシーン」に

それを見出す子もいる。


繰り返して見たいのよ。


何かが、響くのね。


そして堕ちるの。

ハマるともいうね。


私は、その気持ちが、

凸凹の息子を育てている時から、


わかる気がしたの。


彼らの無意識は、きっと

DNA🧬からの【衝動】と繋がっているの。


古いDNA🧬に乗った記憶というか、

何かに、魂が震えるのよ。




ちょっと脱線するけれど


発達障害って、


障害と都合上、今は、括られているし、


そう括られる方が幸せな子もいるから、

仕方がないのかも知れないけれど・・・


この世を動かしてきたのは100%、


今では発達障害と括られる、その異端者なのよ。

現代だって、それは変わってはいない。


天才になってしまえば

配慮されて言われないだけで。


異端者が、


どう凸凹と折り合いを付けて

この世に出てゆくか、という事なの。




とにかく、


その自分の中にある


原始的なものに触れられる特性を

強く持った人が


きっと凸凹って言われる人。🟰異端者



あ、そうだ!


これから発達の凸凹って言わずに

異端って言おう。


だって


異なる、能力なのだから。





でね、


そのDNA🧬に繋がって得られる衝動は

彼らの能力を活かすの。


衝動は、エネルギー源になるのよ。





異端は


絶妙なバランスで花開けば天才で


バランスを欠けば、奇人変人なの。




でも、本人が衝動に繋がっている事は

幸せな実感である事は、間違いないのだから


天才であろうと

奇人変人であろうと


どっちも、実感は変わらないと思うけど。




彼らは【触れている】のよ。


それぞれに、深いDNA🧬からの、衝動に。


きっと、オタ活も、そうね。


私が石に惹かれるのも、多分、そう。




この原始的な衝動を、


もっと もっと、


大切にされていたら・・・


自分が大切にする術を、得ていたら・・・



私の人生は、全然、違っただろう。


それだけは痛切に、理解できた。




石🪨に惹かれる自分を客観視して


気づいてしまったコト。




気づいたら、衝動が色褪せてしまうかと


怖かったけど


色褪せる事は、なかった。


ほっ💦



また、石に会いに行ける。


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石を通して


感じる事、

考える事も


書いていけたらいいな。



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気になる石にも


変化があるの。





最近は、



傷が個性になっている石を

探している自分がいる。


傷、がキーワード。


傷は 汚れも呼ぶし、色も付く。


傷は 石を無惨にもするし、

時に、唯一無二のアートにもする。


傷があるが故の


奇跡のようなアート石に出逢うと


感嘆して


ただただ、見惚れる。


そして、


私は何かを


石と


分かち合っているのかも。