境界から見る景色

はじめましての気持ち

SIBO➖小腸内細菌異常増殖症➖

めい

この病気の概念を、

muragonさんで知りました。


ありがたい事でした。




上記のブログに書かせていただいた体験は

息子の体験でした。


息子は「偶然」に癒され、

SIBOとは診断を受けてはいませんでしたが、


多分この系統でした。


便秘型SIBOもあるらしいです。


私も、

私の母も、

多分、父も。

腸にトラブルがありました。



何とか、嗜好に正直になったり

偶然に支えられて


そこそこ、身体を乗りこなしていた人間だったでしょう。


思えば、実家は小麦食がめちゃくちゃ少ない家でした。母が嗜好で危機回避をして避けていたのでしょう。


私は幼少期からずっとパン給食で

避ける術がなく。


お弁当生活になり

お米を食べて油抜きをするダイエットをするようになって


身体が「楽」を体感しながら

痩せたのでした。



けれど


何が問題か、異常かを

認識できていなかったの。



昔から、辛さは当たり前過ぎて。

物心ついてからずっとだと、もう、ね。



腸、・・・を注目すると良かったのね。


➖➖➖➖


私は


身体の「病気」も

自閉症と同じように


全て、


グラデーションなのだと

思っているの。


診断をつける範囲に入ったら

病気の名前を得るけれど、


本当は、そうじゃない。


人間はそんな

線で引いて分けられる生き物じゃないのよ。


透明から黒に徐々に染まってゆく

グラデーションのお水が

コップに入っているとして・・・



今の医療では

底の方の黒になったら

病気の診断がされるゾーン。


でも、


グレーでも同じ病気よ。


今は、グレーの段階では

診断も助言もないのが通常医療。


(漢方や、東洋医療や、ホメオパシーは違います。)


グレーの間は


まだ、身体にも

選択の自由や

許容の幅もあるからね。




自閉症と言われるものもそう。


私は視野が

育ってしまったので

普通に生きている人の中にも


自閉スペクトラムの傾向の人は

ごまんといて、

その人がどの種類の人か、なども、

接しながら、察知していますが・・・


身体も、

病気も、同じだと思っているの。


酷く発症して、

死にそうな人だけが

SIBO小腸細菌異常増殖症、じゃない。


グレーでも、SIBOはSIBOなのよ。


こう言い切るのは


それぐらい普通の概念として

SIBOが世の中で認知されて欲しいという

希望でもある。


花粉アレルギー並みにね。


軽くても

原因と結果がわかっている

花粉アレルギーは

花粉アレルギーでしょう?


軽くても、SIBOはSIBOよ。



広まって欲しい理由は


一般のお医者に、

こういう事が浸透するのは

今の世では、

世間が動いたその後、だからです。


おかしな世の中ですが

もう、そうなったのよ。



困っている人達が先に、

自力で賢くなって


世界を動かしていくの。


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私は今、ロカボ食なので

SIBO状態は楽になっています。


SIBOもNGの食品と

ロカボ食はちょっと被っているのよ。


ロカボ食で、

小麦、米、お砂糖を減らすと

私は確実に楽になります。


で、SIBOが糖尿病に関連がある可能性も

理解できました。


誰もが絶対、ではないですよ。

でも私は、多分旦那も

ここが問題だったのでは?と思います。


胃の下からお腹が張るタイプだからです。


そして同じタイプの友は、若い頃から糖尿病でした。家系的にそうだと言っていました。

コロワク3回目の直後に小腸癌が見つかりました。一番弱いところに出たのでしょう。




私も彼女も、ロカボ食にする度に

腸が楽になるのを、感じてきました。


が、急激に萎むお腹は(贅肉・脂肪とは違う)

水が抜けた、浮腫が取れるのだと

2人とも、勘違いしていました。


私は、ある時から介護で

やむなくロカボ食が取れなくなって崩れ出し

お腹が張ってきた時に、


偶然、身体が欲して!買って飲んだどぶろく酒で一気に「腸が楽✨」体験をした事がきっかけで



ここで触れたSIBOの概念を、思い出したのです。


本にあった医師の概念をそのまま採用したのでは

ありませんが、


ただ、私もきっと

長い長い期間、腸の問題があったのだ、と

悟ったのでした。



実は上記の本📕はしっかり読めませんでした。

介護で忙しくなって、心に余裕も無くなって。


何とかなっている身体に感謝して、

今ここ、まで来ました。


必然で、ゆるっとロカボ食は続いていますが



小麦もお米もお砂糖も

味わう日も増えてきました。


上手くコントロールしないと

徐々に悪循環にはまって


元の木阿弥になるかも・・・💦


そんな危惧が心の片隅にありました。



まだ、SIBOの概念やNGな食べ物を、

私は、記憶していません。


小麦やお砂糖・乳製品NGぐらいを

インプットしているぐらい・・・


今は、食べたいと思う時は食べますし、

絶対のNGにはしていません。

するつもりは、まだ今はないのです。


私の体は、

まだあそびの部分があると思うのです。


その今の状態で「自分ルール」を構築したい。


今のゆるいロカボ食は、期せずして

ゆるいSIBO食にもなっているはずです。


自分に合うものは何か


何がOKで

何がNGかも


ここから、感じて

構築してゆきたいです。


➖➖➖


最近、知ったYouTubeを残しておきます。

「小伝馬子」さんという方です。


発信者さんは


ロンドン留学中の高校生の頃に

過剰な小麦食からセリアック病になって

SIBOも併発し・・・


一時は口から食事が一切食べられなくなって

自己管理の高カロリー輸液だけで生きていた

苦しく辛い経験がおありです。


そこから一念発起し


自力で体調を回復させる術を探して

今では口から食事ができるまで身体を安定させた方です。


この方も、実は「アスペルガーさん」

多分、診断も受けられています。


アスペさんは、

特別優秀な人に多いです。



多分、馬子さんは、めちゃくちゃ高IQです。


そして、良い意味で(笑)

宇宙人のように変わっていて

いや、まさに宇宙人


何より、ピュアで

誰にも侵されない人としての真っ当さを

多分、守れる人です。


そんな、

元々、凸凹さんに強く備わっている

最大の魅力であり長所を


歪ませず発揮して生きている人。


凸凹人の生き様として観察していても

心動きます(ここまで苦しかったでしょうが。)


この人の発信は、


普通では届かない、探れない情報を

クリアなフィルターで精査し

伝えてくれています。


このフィルターが・・・重要なのよね・・・


留学への経験もあって

多分、高IQで英語が堪能なので(TOEIC満点らしい)


海外の医学論文も読みまくっていそうです。

そして自分での検証に余念がない。


ただ、必要があって探っている方なので

かなりの偏りは色々見えます。


勿論、馬子さんは自分の身体の為にやっていて、


アクセスした動画が、言い切る系に編集してあったとしても、必要な人に届く、伝える「特化」であって、


基本は人それぞれだと分かっている人だと思います。(そういうスタンスの動画がありました。)


アンチに晒される事を覚悟で

実際に、悪意に晒されながらも続けているのは


得意な事で収益化、も勿論でしょうが

誰かには役立つはずと、いう気持ちがなければ

背負うにはリスクとストレスが多過ぎる分野だと

思います。



発信された気概を

信頼できる方です。


私は馬子さんのものを

全部鵜呑みにして取り入れるつもりはないですが


どこかに、私にも宝物になるだろう情報をシェアして下さっている事に、感謝しています。


馬子さんが取り入れている

36時間(長時間) 発酵ヨーグルトを、

先ほど、私も仕込んでみました。


SIBOで制限食をされている方は

乳製品はNGでいる方が多いでしょう。


でも、このヨーグルトでSIBOが治癒する人が

海外では続出しているそうです。日本でも。


そのエビデンスや理由、

食べる事への不安を抱く人へ

不安を軽く出来るような説明も

しっかりされていましたよ。


それでも、合わない人はいます。

誰も、同じ身体ではないからです。


全ての人が合うわけじゃないというのは

全ての、大前提です。


自己責任です。



私は自分に乳製品をNGにしていないので

チャレンジしてみます。




実は、


お気に入りの「腸が楽✨」体験をしたドブロクがとにかく、手に入りにくくなってしまって、

長い間飲んでいないのです。


私にとったら、薬のようなお守り」。


残念で、


ずっと気になっていました。



今は、期せずして


まぁまぁなロカボ食なので、

それがゆるくSIBO食にもなっている為に


苦しみはほぼ無いぐらいに減っています。


ただ最近、一つ壁が崩れて

食事を緩める機会が、更に増えて来ました。


母と食事をしたり

おやつを食べたりも

今しかできない事ですから。



(思えば、前回ロカボ食ができなくなった時期は父の介護のピークと相続処理に間で、母と毎日食事をする環境になった時期でした。

自分の食のペースを守れなくなった過時期に、まるで守ってくれるように現れた「お守り薬のドブロク」に救われていました。)




やっぱり、自分に合った「お守り食」が欲しいなーと、


新たなドブロクを探してみたり、


でも、ドブロクにも相性がある事を感じていたので、無闇やたらと注文する気になれずでした。


心の片隅で、ずっと


お守り薬になる自然な何か、を

見つけられる事を願っていました。


ドブロクのように

買えなくなったら継続する事が

一気に難しくなってしまう食では


何とも、心許ない💦


もう少し、安定して

続けられる何か・・


そこで☝️

馬子さんお薦めのヨーグルトに

ぴぴぴ❗️❗️❗️ときたのです。


お薦めされていた「ロイテリ」ヨーグルトを種に

36時間、長時間←ここ重要だそうです。発酵させたヨーグルト。





これでSIBOを『治した』人が‼️

海外では既に、たーーーくさん、いるらしい✨


治した⁉️って凄いよね。

でも、私はあり得ると思ったの。


息子がそうだったから。


👆の貼り付けたリ・blogに書きましたが


息子は抗生剤での殺菌と、

その後に身体取り入れた菌がうまく作用して


そこを境目に【完治】したからです。


生まれた時からの不調が、もう本当に1週間前と別人、「生まれ変わった」、というような、大変化でした。




あれは、大きな、大きな、変化でした。


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馬子さんのYouTubeシェアを兼ねて





どこかの誰かの

良き、きっかけになれば幸いです。

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