ハートの石と不思議なタイミング
ハートの石。
前回、母と行った海でもハートの🪨に出会った。
この石は河原のコ🪨

まるで、慰めてくれるかのように、現れた。
ラッキーNo.と決めている
7777のゾロ目のように
心がふっと緩んだ。
持って帰ろうか悩んだけれど、
前回の海で出逢ったハートの石は🪨
我が家に連れて帰ってきたので・・・
このハートの石🪨は
置いて帰ろう。
誰かがここに来て、
このハートの石に🪨出逢うことで
ふっと笑顔になれるかも。
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旦那と盛大なる喧嘩をして、
家を出たのが15時半で
どこか旅先に走って🚗泊まりに行くのも
何だか中途半端な時間だし・・・
介護の第一責任者で、
施設からも簡単に電話が掛かってくるので、
気軽に、この地を離れられないしなぁ・・・
明日の息子のお弁当(🍙)作りも
朝食も用意したいし(バイトで食生活が荒れている)
スパ銭にでも行って夜中に帰ってこようかなぁ〜
と、思いつつ、
まずは
心落ち着ける為と
自分を慰め労る為に
石活🪨に。
目星をつけていた、
いつもの川だけど、対岸の初めての河原に
行ってみたの。
平凡な河原だろうけれど、
私はどこでも楽しめる。
何なら駐車場の敷石でも楽しいし。
あっという間の1時間15分だった

気分が変わったので
スパ銭に行くのはやめて
夕食の買い物をして自宅に帰った。
自宅は狭くて、私のパーソナルスペースが無いのだけど、襖を微妙に引いて、その中でYouTubeの世界に引き篭もった(笑)
もう、旦那には伝え切ったなぁ
これ以上は、もうやめる。
やり切った感触。
誰もが、根深いものを持っている。
今はもう手放したいものでも
そこにきっと救われてきた部分はあるのだろうし
一緒に変わってゆけない
どうにもならない運命だとしても
それも受け入れると思えば、
次の展開があるでしょう。
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旅立った叔母様の事を
キッチンに立って考えていた。
何人かの人の悪意に触れた後だった。
人対人、というより
立場で思い込む視野というか
この立場なら
向けてもいいと勘違いする心というか・・・
上手く言えないけれど
例えば
葬儀で
叔母様のご親族、姉妹さんに会ったの。
◯◯家の人間、
義姉だった人間の娘、という立場にいる私へ
微かな敵意というか・・・
そういうものを感じたし
息子の妻、という立場にいるだけで
そう扱ってもいい、向けてもいいと
勝手に思い込んでいる、
古い価値観からくる義母である姑の悪意とか・・
(・・・もうこれはずっと。私の母よりハイパーかも。)
そういう心に触れる機会が、
トン、トンと重なって
私の心は
荒んでいたの。
葬儀でも(憧れだな)と思った、叔母さまにも、
つい、
疑心暗鬼な心がもたげた。
私が打ち明けた時に、
心寄せて聴いて下さったと
私が勝手に、思い込んだだけで
本当は
立場上、義姉の娘で無碍にできなかったから、
完璧な大人の演技で、対応して下さっただけで
本当は・・・
結局は・・・
私は、意地の悪かった義姉の娘、であり
◯◯家の家族であって
叔母さまも
もしかしたら
私が漏らした、我が家の不和を
寄り添って聴いて下さった訳ではなく
どこか、ほくそ笑む心で・・聴いていたのかな。
ある意味で仕方ないとも思うし
でも、やり切れない気持ちになった。
自分が体験した訳ではない、
過去の戦争の事で、
今を生きる日本人を嫌う
他国の一部の人達の
精神構造と同じよね。
ふと、思ってもみなかった事を想像して
悲しくなった。
叔母さまの姉妹に会った時に
感じてしまったもの・・・
母は母で
私は私だけど
何も知らない
彼女達からみたら、そうだよね。
何か伝わっていたんだな。
そりゃたくさんあったよね。
そう切なくなった瞬間
私が立っているキッチンの下の扉が
私の脚を、奥から強く押す感覚で
本当に人が向こうから押したような圧で
開いたの‼️😱
収納された瓶の配置が悪くて
無理やりぎゅっと閉めた時は
中から押されて、時々、ふわんと
開くことはあるよ。
そうなる事はあるけれど。
でもね、
その時は、その扉の中の物を触ってから
だいぶ時間が経っていたの・・・
そんなタイミングじゃ無いのよ。
何しろ
リアルに開くときの圧が😱凄かったの。
ぞくっとするほどの。
タイミングがタイミングで💦
心で考えていた事とのシンクロとしか思えず
最初、本当にびっくりして
一瞬、怖くなって
でも、
あ、これ、叔母さまだ😢って直感した。
49日まではこっちの世界に
いらっしゃるのだものね。
叔母さまが、間髪入れずに
(そんな事はないですよ!)
そうやって、言って下さった気がして
(・・御免なさい、疑って!😢)
と言葉に出して詫びた。
謝りつつ、涙、涙、でした。