境界から見る景色

はじめましての気持ち

野草を食べる

めい

八重桜

ちょっと前、確かに

凄く強い風が吹いたのよね。


実家マンションの重い鉢植えが

2つも倒れていたもの。


あの時かな?


花をつけた大振りの枝が折れて

水路に落ちていました。


えーーー💧


無残・・・


でも、まだ生きている。


その枝についていた八重桜を

くっつき草に阻まれながらも水路に降りて、


救出できるものを救出して

家で一晩、愛でました。


さっそく、花びらが散り始めたので


初めて『桜の塩漬け』を作ってみました。


洗う前の八重桜。綺麗✨


塩に漬けた今も

まだ鮮やかなピンクです。


そのうち

落ち着いた優しいピンク色に

なるのでしょう・・・


桜湯でそのピンク色を

身体に取り込もう〜


何故か


自然界の、天然のピンク色を

身体に取り込む事には


少し、特別な想いが

いつも、湧くのです。


桜色

サーモンピンク

マゼンタに近いピンク


特別なイニシエーションのように

ピンクを吸い込むように

取り込みます。





八重桜の花と一緒に

小さな桜の葉っぱも

漬け込みました。


葉っぱも


若葉色じゃなくて

ピンクっぽい。



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【野生のアサツキ】


以前、ノビルだと思って摘んだものが

多分、毒草のハナニラで


嘔吐反応が出た過去のトラウマで


ネギっぽいものや

ニラっぽいものは


怖くても摘めなくなっていたけれど💦


せっかくの

私のワクワク・楽しみを増やすべく!


見つけた、それらしきアサツキの株の目の前で、


ひとしきり悩み、


YouTuber野食ハンターさんの

野生のアサツキを摘む回の動画を開きw


動画内のアサツキと、

目の前の現物を、睨めっこして


慎重に、見比べました。


❶生え方

❷アサツキの葉の断面の形状・空洞を確認し

❸抜いてみて、鱗茎つき方を確認、

❹匂いを確認してネギ臭がある事を


しつこく、確認しましたw


うん、きっとこれは『野生のアサツキ』だよね!と、思えたので


摘んでみました〜


私は、


野生のニラは (前回のトラウマで)

ちょっと怖くて、

流石に、まだ摘めませんが


葉っぱの空洞が確認できる「ネギ系」は

今回でトラウマクリアできそうです。


でも、最初の毒味は

自分だけで、まずね。


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この日は、


本当に

今年は、もう最後だろう

菜の花の

微かに残る小さな蕾菜を摘みました。


他に、タンポポと、ヨモギも摘みました。


タンポポの葉っぱと

少しのタンポポのお花を

毎回、一束摘んでくるのがお約束になりました。


何となく、癖になりました。


あの苦味と風味は

私は嫌いじゃないです。


人があまり入らない場所で摘めるなら

毎日でも食べたい。


なんか、クリーンになる気がするの。


一回で、たくさんは食べないけれど

サラダに乗っけたり

ソテーしたり

茹でて


美味しくいただいています。


つっかけ履いて

身近で摘めたら最高な、野草。


でも、流石にそれは叶わない。残念。




前にblogに書いたのですが


摘み草できる野草にも

毒のある似ている植物があると知ってから


子どもの頃から慣れ親しんだヨモギすら

自信がなくなって摘めなくなっていたけれど、


ヨモギも

前回チャレンジして

クリアしました。


これで、身近な野で摘める

野草が一つ増えました。


嬉しいです✨


前回、野生の三つ葉も見つけて

チャレンジしてみました。


クリア✨


2つ増やせました。


幼い頃から慣れ親しんだはずの「セリ」は

まだ、不安で 取り戻せていません💦


いつか、安心して摘めるようになりたいし

お気に入りの摘み場を見つけたいです。


河川敷って、楽しい✨


河川敷が割と近い環境は、

幸せな事だったのですね。


石活するようになって

河原や河川敷に行くようになって

今や石と並ぶほど

野草摘みも楽しみになりました。


基本、常識を越える量でなければ

河川敷の野草摘みは、違法ではないようです。

石と同じですね。


竹と、葦だったかな?は

取ってはダメらしいです。


漁業権のように、それを生業にしていた人達の権利を守るような法律が、残っているからみたい。


だけどね、竹は駄目だけど、

筍はオッケーらしいですよ。


不思議ですね。



馴染みがない野草は

何度、動画を観て覚えようとしても

覚えられないし、

自信を持てませんね。


なかなか手は出せません💦


いつか

もっと自由になったら


野草摘み仲間と繋がったり

ワークショップなどに出掛けたいなぁ。


まずはコツコツ、自分で、楽しんでいます。




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