境界から見る景色

はじめましての気持ち

夢の中の死

めい



夢の中で、


殺されそうになっている夢をみていた。



夢と現実の「実感」が


あまり変わらない私にとっては


こういう夢は


正直、しんどい・・・💧💧💧



目覚めて少しの間は


動けなかった。



隣に寝ている旦那に


慰めに「嫌な夢だった・・」と声をかけて


夢だったと言い聞かせるように


旦那と会話をして


何とか


朝の支度をする気持ちに持っていった。


やる事があるっていい。


1人だったら切り替えが悪くて


長く引きずるから。



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でも、


殺される夢とか、


死ぬ夢とか・・・



死にまつわる夢は


悪い夢ではないと


分析では言われています。



こういう夢をみた時は


それを心の拠り所にして


自分を奮い立たせます。





確かに今、現実で、


大きな変化の時にいるのです。



色々なものが 


今、私の中で


終わりを迎えているのは


自覚もあります。


終わりは、始まりでもありますが。




あとは、


そう!


眠る前に、怖い動画を見てしまったの💦


ネガティブな想像力は逞しい私は


生々しく想像しちゃったのも


引き金になったのでしょう。




チャンス!と思った私の脳は


手っ取り早く、その刺激を利用して




私の心の


解放・統合の為に、


創り上げた夢、だったのでしょう。



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【夢の記録】


自分設定が、


今の私ではなく


若返っていました。


大学生ぐらいの感じ???




仲間内で


ほのかに恋愛対象だった相手に


急に


殺されそうになるという


サイコな夢でした。





しかも途中で


その相手が


私側に心変わり?して


一緒に、生き延びようと


2人で模索し


逃げてゆく夢でした。



最後の方は、


私を守るためなのかな・・・


囮のように離れていった展開で


アラームが鳴って


終わってしまいました。




都市部の


学生が使うような体育館や


ホテルや


不思議な和風の物建築にも逃げ込んだな


空港や、


地下施設や


匿ってくれた飲食店もあったな・・・




スピード感は


めちゃくちゃある夢でした。




殺意は


特にこれと言った理由がなく


始まり


青天の霹靂ぐらいの展開でした。


急に集団で


狩のように私を追い回して殺そうとするのも


それが元仲間だったりする所も、


ゾンビ映画っぽいというか・・・




何かに操られて、


意志を持たない人のようでした。




関係ない他人が大勢巻き添えになっても


その流れは止まらなくて




個人を標的にしているにしては


規模がバグっていて。





ゲームのような? 世界だった。




殺意を向けている主犯は


現実には、いない見知らぬ女性だったけど


設定としては、


仲の良い間柄でした。




複数で 


組織的に


同年代の仲間が、


殺戮者という設定・・・




殺されそうになって追われ始めたら


一体、


誰が味方で


誰が敵なのか、


全くわからなくて・・・




ショックと


疑心暗鬼の中


必死で逃げていました。




刃物あり


拳銃ありの


スプラッタ劇場。




そんな中で、私には


人を殺せる武器は


一つもありませんでした。


武器を確保しようとかも、思わなかったな。




恐ろしかった夢だけど


ある意味


何とも壮大な夢でした。




夢の中での「救い」は


淡い恋心のあった相手に


一度は殺されそうになったものの


彼が、何故か 目が醒めてくれて


私と一緒に、生きようとしてくれた事。




でも、


目覚めてから、考えていたら


実は彼は刺客じゃない?と、


ネガティブに


夢を解釈したり (苦笑)



そんな事は、


夢の中では思わなかったのにね。


夢の中でも彼にはいくらでも機会はあったのに


私は殺されなかったのにね。



朝、夢から目覚めてから


そんな風に思った自分の


傷をみた気持ちになりました。



もう裏切られたくないんだな。


恐れが まだあるんだな。


傷と痛みが癒えていないんだな。




夢では素直に信じたし

受け入れていたのにね。


現実の私の方が


人間不信なんだなと、思いました。




でも、潜在意識は


随分癒されているのかもね。




恐れ過ぎないでいよう。


目の前の大切なものを


歪めちゃうかも知れないから。


気をつけよう。






しんどくて、疲れた夢だったけど





良きシルシ、と信じて


目の前のことを


コツコツ着実に、こなしてゆきます。