夢見と、涙
変な夢をみて
早朝に目覚めてしまった。
【夢】
私が、何かの試験を受けようとしているの。
内容は分からない。
ただ、その試験を受けるまでが
スムーズじゃなくて
色んな事が起こっては
あ!試験行かなきゃ!と思い出す感じ。
とにかく、試験を受けるまでに色んな横槍が入って、その都度、それに関わり合って
あ!早く試験受けなきゃ💦って
焦りを感じるの繰り返し・・・
そして何故か、試験会場はなくて
顔見知りの男性達が合宿している、むさい
相部屋空間の机を貸してもらい、
試験を受けていた。
しかも、試験後も、同じように
ぐだぐだ色々続いて、さばいている間に、
先生が帰ってしまって😱
提出が間に合わなかったという・・・
先生に早く電話をして、提出を受け取って貰えるか聞かなきゃ💦でも、もう無理かも💦とか思いながら
手のひらで包んでいる提出物が
何故か紙の用紙ではなく
「卵」で。
(あ、鶏卵ではなくて)
卵型、の立体物でした。
色は鈍い赤だった気もするし
鈍く光る胴?銀?色だった気もする
ちょっと特別な感じの、
かっこいい卵型の提出物を
手のひらに大切に包んでいたのよ。
意味深な、夢・・・
男性ばかりの雑魚部屋も・・・
試験を受けるという設定も・・・
提出物が卵型なのも・・・
何か、
深層心理は
指し示しているのだろうな。
今の私にはよくわからないし
わざわざ、調べないけれど。
今の自分の心理状態を
振り返ろう、とは思った。
何と繋がっていそうかな???
介護でのプレッシャーはあるね。
医療を選ぶ私は
母の命を左右する決断を担っているの。
全て言いなりじゃないから。
1人で優先順位を迷いながら
その決断をしてゆく事のプレッシャーを
感じているのは、確か。
もう、考えるのはやめよう、と
思った事もあった。
全て拒まず、受け入れてゆくのが
母の運命かも、と。
それが自分が楽になれる方法かと
思ったけれど
私は見えてしまうものに
蓋をする事のほうが難しいのだから
結局、自分を責める事になった。
やっぱり、その方法じゃないんだな。
私は楽にはなれないと知ったから、
ただ、私のままで頑張っている。
かと言って
母からは、ボケる前から
私にはありがとうも言わないし
労いも、何もなく
本当にどこかネジが外れた言い草で
偉そうにされるから
消耗するわ・・・
結局
母は不機嫌そうに
ボヤッと過ごす老人になった。
そうならないように頑張ったから
その姿が、やり切れないと
感じているのも、事実。
希望だった。
施設の助けを受け
変化と安定を求めたの。
でも、叶わなかった。
今も、必死に、変化と必要に対応している。
老いるとは、ある意味で
そういう事でもあるけれど。
自立している人間と
依存している人間の
存在の在り方の差を
もう、わかってしまっている分
(介護度の話ではありません。寝たきりでも自立している存在はいます。)
老人とはそういうもの、と思い込めず
幻想や偽りに、支えられる事がない。
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母は、自分が出来ることも
したくなければ、
本当にしない選択をする人なの。
ボケる前から。
聴く心
聴く耳がないの。
自閉凸凹傾向の人だからね。
その行為が自己の為だけの凸凹だから
サイコパスとも呼ばれる域の人なのだけど
でも、情が捨て切れず
つい、
今、それを選んだら、
本当に出来なくなってゆく境目だと
私にはわかってしまう時には
何とか伝えようと
何とか支えようと、してしまう。
転がるように
悪循環にハマる境目にいるのに
伝わらなくて
伝えられなくて
もどかしく、切なくなる。
今の時点で、
出来ないわけじゃないの。
ただ、本当に
やらないだけの人間に
伝わらないって構造なのよ。
自閉傾向なのもあるけど
私をゴミ箱にして
歪んだプライドを維持した結果の
成れの果てなのに
まだ、私は 心が痛む
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私の人生には【伝わらない・・・】という
苦しみが、
根底に、根強くあります。
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別のストレスは
私が、一人の、人間
心がある人として扱われていない事です。
母にとって私は
自分の延長で、依存していて自立していないの。
自分でその自覚は皆無です。
物凄く自立して生きてきた人間だって思い込んでいる事も知っています。
本当に、
真逆の認知ばかりが
母の中にはあるのを
もう、ずっと
幼い頃から 感じてきました。
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今日は一つ、
母に苦言を呈してきました。
言葉にしても、多分変わらないでしょうが。
今日の私の心を救う為に、言いました。
施設について、
母の部屋に入りますよね。
私の部屋への入り方は、スタッフと違うので
母もすぐに私だと気づいているの。
スタッフが来たら
よそゆきの顔で対応して取り繕います。
でも、私が来たとわかると
母は、自分の気分のまま
ボヤッとした目のまま
私を振り返って、見ようともせず
おはようの一言も、自分から言いません。
まるで今の老いた姿は
ナマケモノみたい。
その空気は、異様です。
でも、それが昔からの
母のやり口だったの。
依存なのです。
アピールなの。
母の心の声「私は気分が良くない。あなたがどうにかするべき事よ。配慮しなさい。」
私は、それもやり過ごし
前向きに「無視」をして、
明るく話しかけて、
関係を(介護を)始めるのが常でした。
でも、今日は、腹がたったの。
「ねぇ、母? 私が来ても、こちらを一度も見もしないで、目も合わさず、おはようも言わないよね。いつも。」
「私が帰る時も、じゃあね👋って私はあなたを見てるのに、母は、私を見もしないよね。それ、人間として物凄く失礼よ💢」
「私がここに何の為に、きていると思ってるの?」
「人として扱われてない気持ちになるわ💢‼️」
帰る時も、
「じゃあね👋って言ったら、普通の人間なら、せめて目を合わせるのが、礼儀!礼儀がないあなたに教えてあげるわ〜」と
優しさから
半分、茶化した空気も織り交ぜて言ったら
(ありがとうは言えない人だから。それはもう諦めた。)
母はやっと振り返って
首をすくめて
口をへの字にして
いやらしい歪んだ笑顔を作って
私を「見た」。
100歩譲った姿なのか😐
・・・消耗するよ。
これが
人生ずっとだもの
どうせ明日は元の姿だ。
どんなにぶつかっても
お殿様だった。
本当に、
母のDNA🧬には
武家とかお殿様の血が入っているの。
その遺伝子🧬がスイッチがONになって
蠢いている状態かもね・・・
長年、威張りんぼでいられた時期に
教師という職業で長ーく生きて
そのDNA🧬を強化してしまった
悪循環だったのだろうな。
私への対応も、
生徒に対していた姿に
近いのだろうな、と、よく思ったよ。
外でも
家の中でも
親でなく、先生だったのよ。
しかも悪い意味での先生・・・
きっと生徒を
1人の人として対峙することを
学ばなかった母は
生徒から、日々、挨拶されても
数も多いし、
上から目線で
適当にスルーする
癖がついていたのでしょう。
横柄に振る舞っても
それでよかった居場所だったのよ。
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私の根底にあるもう一つのテーマが
「私も心ある人間なの!」という叫びです。
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まぁ、もう何も変わらないだろうから
無様な母も8割は受け入れて
2割りぐらいは、時々、本音を言わせて貰う。
放っておくと
自動的にヌルッと漬け入ってくる母だから
エネルギーを
奪われないよう持ち堪えたりしつつも
情で 心が痛んだり。
ここが苦しみ。
2つの相反する感情が渦巻くと
そのエネルギーが私の中でぶつかって
心は消耗する。
私は、自分の事を
配慮する余裕がなくなるの。
体力じゃなくて、
心が疲れてしまうから。
だけど、
そのゾーンにハマったまま流されてしまうと
もう、本当に駄目になるってわかっている・・・
小さな一歩を工夫して続けないと!
その心の工夫が「動」に繋がるように。
エネルギーが枯渇してしまわないうちに
チャージできるように。
喜びに動かないと。
勇気を出さないと
あ、そうか
夢の中のカッコいい卵は
私の大切なもの
新しく始める何かを表しているのかも・・・
今気づいた。
でも、
焦っているのかな???
そこは焦らなくってもいいのに。
焦ったとて、だもの。
だいたい、試験とか、
誰かの許可を得るためのミッションとか、
そういう事じゃないもの
新しく始める事って・・・
自分に言い聞かせる機会になったわ
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母には複雑な思いしかない。
恨みも呪いも抱えたままだし。
こんな風に
実の子に、思われるしかない
人生を送った母を
無様だと思うけれど
不憫だと思う私もいて
二重に苦しい。
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自分を大切にする、その一環でもあり
回復の方法でもある
自分のアンテナにピピっときたものを
深掘りしてゆく作業。
昨日、アンテナに引っかかった
とある、一曲。
神曲だわ。
その曲のクライマックスを
歌いあげる人の姿と、
その曲自体の空気に、とても惹かれて
そのシーンを凄くみたい!と思ったの。
で、動画を検索して
じっと聴き入って
じっと見入る・・・
いくつも観たわ。
観るほどに、泣けるのよ。
外国の歌なので、歌詞はわからない。
でも、泣けるの。
あぁ、今、
私の何かを揺さぶって
解放してくれているんだなーって
思っている。
泣けなくなるまで
繰り返し観るわ。
今、必要なものに、出逢えた幸運。
ありがたいな。
この曲を作った「人」か
この曲を歌っている「人」か
または、その両方が・・・
切実に触れて、
この世に生み出してくれた
一曲なのだな。
そうでなければ、
心は震えないもの。
ありがたいな。
今日も曲に寄り添われて
泣かせてもらいます。