父とタロット
29日、
母の施設にお願いして、
同意をいただいて約束していたはずの事が
反故にされていた事を知って
またか、と
姉絡みだった事が引き金になり
孤独がより憤りを増幅して・・・
呆けている母に思わず
溢れてしまいました・・・。
なんで・・・
一生懸命、持ち堪えてきたのに。
何故、こんな
役回りばかりなのだろう。
翌日から屑姉夫婦と旅行に行く母を
良いお年を!と、送り出すはずでした。
心を整理して頑張っていました。
施設の反故を知るまでは、
母とお茶をして
穏やかに過ごしていたのです。
でも、本来ならこの件は
起こるはずがない事でした。
何らかのミスがあったのでしょうが。
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最近、気づきました
不動明王さまに参拝すると
まるで
『違うぞ。歪みを背負っておるぞ。嘘だぞ。
ありのまま出しなさい。それも、お前の母が
背負う責任なのだ。』と
教えられるように溢れるの
でも、もう
どうにもならない母に
心を使う事に
疲れ果てているのです。
もう、傷つけたくない。
母の屑さは誰よりも知っています
けど
自覚するつもりがない人・・・
もう間に合わない人に・・・
希望も持ちたくない
だけど
私が、悪い訳じゃない事も
もう、わかってる。
洗脳は解けた。
どこにも持って行き場がない
事実と、心。
癒えていない痛みも
苦しみも
まだここに・・・
イレギュラーな事があれば
溢れてしまうのです。
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施設を出て、
やり切れない心のままで
父のお墓に行こうと決めました。
車を走らせながら
また父の墓前で
泣いて怒るのかと思うと
同じ事を繰り返すだけのようで、
嫌になり、
そうだ!
お墓に行く前に、
今日バイトに入っている
息子のバイト先にこっそり行って
息子が作った(かも)知れない
ランチを食べよう!
それを実現している間に
随分、心が落ち着いてきました。

食べ終わってトイレに寄ろうと思ったら
占いのブースがあり、空いていました。
中に座る占い師さんと目があって、
直感で、あ、良い感じの方だと感じました。(・・・トイレから出ても、もし空いていたら短い時間でお願いしてみようかな?)と
閃きました。
こういう時に動く心には
素直になるようにしてきました。
私『今から父のお墓に行くのですが、父から私に何か伝える事はないか、神託みたいにサラッとカードでみてくれますか?』
と、お願いしました。
四柱推命がその会社のメインらしく、
まずは四柱推命で、私と父を調べ
イメージをインプットした占い師さん、
「私のやり方で聴いてみますね。」と
私の希望のカード(タロット)を使ってくれました。
ちなみに
ここで占い師さんから貰った解説と言葉は
出逢いものになりました。
まさに、今、必要な【あきらめ】を
導くものでした。
良き人に出逢えた
今年最後の大きな幸運でした。
父のメッセージを
重くなく
私を苦しませないように
思慮深く
カラッと
伝えて下さった。
切実な時にやってくる
シンクロニシティって・・・
やっぱり凄い。
怖いほど。

私はタロットはわかりません。
でも、短い時間で占う時に
占い師さんはカードだけではなく
❶ 私から感じるものと
❷ 四柱推命で背負っているとされる私の像
❸ 現在ある困難
から
カードを読み解いているのがわかりました。
カードだけでは
色々、ズレた解釈もいくらでも
できてしまうものね。
私も真剣にキュッと祈りました。
目を閉じて『じじ、何か言う事ある?今からお墓行くよ。この方のアンテナをお借りして伝えて!』
と、前に展開されるカードを
見つめました。
カードを開けた時に
占い師さんが、吐息を吐いて
『やっぱり、こういう時って、出ますね・・』と
動く心を見せてくれたのも
誠実な人に感じました。
最初に言われたのが
占い師 ⭐︎『何か・・・奪われましたか?』
過去の場所にそのカードが出ているそうでした。
占い師 ⭐︎『お金とかかな・・?』
剣をたくさん独り占めするように抱きしめている女性がいるカードでした。
逆位置で出ているそのカードは「奪った」のではなく「奪われた」事を意味するとか・・・
私「奪われた、とは、父が、そう思っている事ですか? 私が、ですか?」
と聞いたら、
占い師さんに
私の事で考えて、と言われました。
奪われた、か・・・あり過ぎるわ。
バッサリいうなら人生そのものでしょう。
でも、占い師さん、さっき、お金って言ったな?
私、トラブルの内容は何一つ話ていないのに😱
私「・・・姉夫婦が、父が亡くなる前に父母の資産をどうかしようと、父が寝たきりになってから工作していたのよ。」
私「母がグルで、父は加担していないのはわかっていますが。母と姉夫婦がどうにかしたお金があるのでしょう。奪われた? もう、どうでもいいわ。」
私「でも、メッセージは、それだけじゃないかも。」
私「父母姉にとって私はゴミ箱でスケープゴートの役割だったんです。」
「姉には豊かに許して与える事も、私には与えない人達でした。」
「本人達は私を踏み躙っている自覚が全くなくて、今でも自分達はマトモで良い人間だと本気で思い込んでいるの。」
占い師「例えば?」
私「分かりやすい例なら、ヨーロッパ一周旅行、ハワイにグアムなど社会勉強だ出世払いだからとチヤホヤして姉には行かせて、私には「もう出すお金はないわ!」と言われたり・・」
「就職して自分の稼いだお金で大きな旅行に行ったりワーキングホリデーに行こうとすると、察知するたびイライラして本気で阻止した母でしたね。」
「美術が得意で好きで、私をめちゃくちゃかってくれた美術の先生には「美術科に行かないか?」と声がかかって相談した時に、母には「高校に入ってから進路は考えたらいい」と言われて。で、大学進学を考える時期になって、デッサンを習わせて欲しいと伝えたら「もう遅いわよ!フフン!」と、習わせてもらえず。」
私「どんなに他人から評価が良くても、私は自分の作品を、ある時期から母に褒められた事がありません。姉の僻みを母が感じた時からだと思います。姉の下手な作品は褒めていました。姉が長女だから差をつけて育てたかったらしいです。」
私「姉は対抗意識で私の得意分野も奪ったのですが、今も自分はそんな事していないと無意識だと思います。闇が深いのです。」
私「美的センス皆無の姉だけに、デッサンを習わせ、美大を受験させ。でも下手だから大学も落ちまくって、誰でも受かる3流の私立美大にも10何番目?かの本当にギリギリの補欠合格で通わせた母でした。」
「親からの愛情も全て姉のもので、私はゴミ箱でしたから。」
占い師
⭐︎「じゃ、このカードの剣を何本も独り占めしている女性は、お姉さんですね。お父さまは、実はわかっていらしたようですよ。」
占い師 ⭐︎「 全体的に見る私の印象ですが、お父さまは、自分はやり切った、まぁ、人生にはまずまず満足しているわ!って言ってる気がします。真ん中にキングがいますよね。」
⭐︎「あと、世界は閉じたっていうカードが逆位置なのは、あれ以上は自分はできなかったぞ!と。今も、あの世から何もできないぞ!って、開き直っているというか、・・・あっけらかんと、言い張っているイメージかな。」
⭐︎「実際もう亡くなっていますから、ある意味で何も出来ないのは事実ですしね💦・・」
私「ふっ・・・(苦笑) まさに、そういう人でした。今ここにいたら、絶対そう言うでしょうし、その立ち位置から一歩も動かない人でした。」
ここでちょっと、
悲しくなってきていました。
こんな言葉が欲しかったわけじゃないのに。
父は未だ、
私の気持ちにも寄り添わず
支えてもくれていなかったんだな・・・
占い師
⭐︎「お父さまから見た娘さんは、全部持っている娘、必要なものは持っている。大丈夫だ、」って言ってますね。」
⭐︎「あと、迷いはたくさんあったみたいだけど、それも逆位置になってるから・・・吹っ切れているなら、その方向で正解だよ、と。」
⭐︎「でね、雁字搦めに縛られた女性の姿のカードがここにあるでしょう?これも逆位置に出ているんですよ。だからもう、自由になって行け!って言ってますね。・・・だと思います。」
⭐︎「でも、・・ここに継承して欲しい!というはっきりしたカードもあるんですよね。・・お墓かな?」
私「父、ごめんやけど・・お墓は母が逝って数年供養したら、もう永代供養にして墓じまいするつもりだから。」と、宣言しつつ
自由になれと言いながら、継承して欲しいなんて矛盾だらけな言い分を、
謝罪もなく
励ましもないまま、
オレは頑張った
何も出来ん、
あとは引き継いでよろしくって
平気で言うところも、まさに父っぽくて。
占い師
⭐︎「あ、じゃ、それでいいんだと思いますよ。
墓終いをやってくれってことかな?・・」
私「まぁ・・・否が応でも血は継承してますしね。孫にも、負の遺産も正の遺産 も、既に充分、遺伝で伝わってるから。」
「姉は子をもうけない選択をしたから、唯一の血の継承者は、私の1人息子ですから。」
占い師
⭐︎「うん、うん。」
⭐︎「で、最後のカードなんですが・・・これ、裏メッセージって言われてて、ここまでの事が全て表の顔だとすると、【だけど、本心は・・・】みたいなカードなんです。」
⭐︎「私がこの流れとカードを読み解いて、要約すると・・・」
⭐︎「要は、申し訳なかった、ってのが本心ですね!」
⭐︎「色んなものを奪っている事も知っていたのに、見てみぬふりをして、申し訳なかった!ってイメージです。もう自由になれって事だと思いますよ。」
私「あぁ・・・😢」
涙腺、崩壊しました。
短い時間でよくここまで
レスポンスよく
父のありのままを
占いで描き出して下さった。
父のありのまま過ぎて、
泣きながら、笑うしかなかった。
あの世に行っても
父はやっぱり
生きていた時と
全く変わっていないのだな。
あまり思い残しがないのなら
良かったよ。
最後に
身体を抜け出て
姉や母の裏の顔を知って
苦しむ私を見て
どうにかしようと
この世に残ってしまった訳では、なさそう。
確かに、そんな気はしてた。
父はそんなタイプじゃないもの。
占い師さんも、
「そういう感じの方じゃないし・・この感じでは、ありえないですね!」と
あっさり言い切った。
うん。
バリバリな発達障害で
自閉症スペクトラムが強い
アスペルガー傾向の父が
結婚して子をもうけ
家庭を築き
仕事を定年まで続ける事は
至難の業で、
容易ではなかったよね。
色んな苦しみがあって
色んな工夫と努力を
重ねただろうね。
友達も1人もいない人生だったし
どれほど孤独だったか。
本当は繊細で
感受性の高いアンテナを持ちながら、
自分を律することは難しく
どこか他者の中では
浮いていて
噛み合うことが
絶望的に出来ない理由を
自分の中に
直視してゆく勇気と愛は
父も、育っていなかったんだよね。
父も貰えなかった愛が
いっぱいあったのだよね。
生き辛い混沌の中で
心を保ち
整理しながら
父なりに、精一杯
頑張ったのだよね。
今だから素直に想える。
その中で、
結婚は父にとって
人生最大の成功だったんだよね。
叶えられた事が
大きな大きな成功体験で
大切なものだったのよね。
だから
結婚で得たものは
囚われでもあり
執着になって
依存になった。
その相手である母との繋がりは
歪みを生んだのよね。
父には
母の存在が重要すぎて
母との安定を優先するあまり
子の私に対して
母がいくら
不当な扱いをしても
私が悪いという事にして
目を瞑る父だったのよね。
知ってたよ。
ここぞと母に同調する事で
父は母に切られないように
立ち回っていた事を。
この構造
虐待が起きる時の構造だもの。
そのやり方で
私から奪ってきた自覚は
無意識では
微かに
あったのだね・・・。
それなのに
真っ直ぐには、今でも
カードを通してでも「申し訳なかった」とは、
まだ言えない
あの頃の魂のまま、なんだね。
それが表のカードだった事が、
まさに父っぽかったよ。
ごめんね、も
申し訳なかった、もなく
「俺様はやり切った。満足だ。もう何も出来ない。お前には全部もうあるから、自由になれ!」って
本当はオカシイ言い草よ。
その上で「継承してくれ」とか、
どの口が言うのかね。
矛盾な事を
勝手な事を
責任も果たさない人間が
言う権利も無いのに
その空気も読めず
堂々と、平気で伝えてくる姿も
本当に、
まさに、生前の
アスペルガーの父っぽかった。
苦笑いするしかなかったよ。
あまりに父で。
世界は閉じたのカード(何も出来ないんだ!)と
苦手な事
背負いたくない事は
全て他人事にして逃げて
書斎のような場所で
本を開いて
椅子に座っている
外国人のお爺さんのカードを見ると
まさに、父の行動で(本の世界が父の逃げ場だった)
カードの顔すら、父に似ている気がして
(父はあそこまで禿げてないし、全く太っていなかったけど、日本人なのに外国人顔だったのよね。)
おもわず「これがムカつく!」と
泣き笑いで、何も出来ない、と言っているらしいカードを、指で弾いたよ。
私が「これが父です、似てません!?」って
持ち歩いている父の写真を、占い師に見せたら
占い師「あぁ!服がまず一緒!🫢・・お顔も!」
私「あ!本当だ。チェックのスーツなんてなかなか着ませんよね。一緒だ😱」
そんなこんなの、
あっという間のギュギュっと凝縮した
タロットリーディングでした。
タロット恐るべし・・・
占い師さん大当たり🎯 感謝!
本当に今年最後のシンクロニシティな
プレゼントでした。
---
今も変わらない父である事を
ありのまま心に収める事ができた事が
何より
私には
今、必要な事だったようです。
何故なら
どこかで願っていました。
あの世に逝ったら
父は全ての欲やしがらみを脱ぎ捨てて
ピュアな魂になっていて
私を、あの世から
助けてはくれないかな??と。
期待するほど、
逝った後にすら
酷い仕打ちが続き、
あの世の誰からも
支えられている感覚を感じず
辛すぎて
( 父は、あの世にいる今でも、生きている頃と同じように、母と姉だけを大切にして、私をゴミ箱にしたまま、あの世からの見えない仕組みを使ってまた私をゴミ箱にして背負わせているのかも?)
と、
疑心暗鬼になって
苦しくなったり。
父に対しても
助けを期待する事も
疑心暗鬼になる事も
もう、辛かったのです。
だから・・・
占い師さんが
カードを使って伝えてくれたものは
ジャストでした。
父の魂は
あの世に還ったからといって
自動的に
執着がなくなり
視野が深くなって
この世での自分の人生を
振り返って悟れる訳でもないのね。
そういう
ありのままの父らしい
メッセージだった。
--------
私は、この世界で完結しない何か、
あの世???はあると感じている人間です。
でも定義は出来ていない未知のまま。
その概念を持つ事が
苦しみの元となっても
もう、確信があるものを
捨てることはできない
その世界込みでの解釈
心の持って行き方を
考えなきゃいけないだけ。
ある時期
考え、調べ、感じ続けて
結果
先祖に
想いが溢れて、
率直に、先祖に対して
泣いて
怒り
叱りまくった。
きっと先祖は
支え方すら、
今でも違えてる!と。
支え方すら身勝手で、浅はかだ!と。
今ここを見ればそんな事も答え合わせが出来る。
自ずと悟るしかなく。
見えないものも
受け入れるしかなかった事が悔しくて。
それでも、
あんなに怒った事を
後から、
自分を責めたり・・・
複雑な気持ちになった。
でも、この占いで
やっぱりある意味で
間違いではなかった、と
あの自分を
否定や罪悪感を持たないでいい視野と
答え合わせを、貰えた気持ちでした。
皆んな繋がって、
共鳴しあって
変わってゆくことでしか
無理なのよ
無理だとなった時に縁が切れるの。
誰かが1人でがんばって達成など、無理。
得て勝手にあの世から支えていても
絶望的に血族の歪みは解放されない。
だから絶えるのよ。
血が。
それが、血族のカルマなのよ。
もう、父にも期待しない。
きっと
期待する事を
やめる時期だったのだね。
もしかしたら
占い師さんのリーディングも
父からのメッセージではなく
私を守る何ものかが
絶妙なタイミングで
引き寄せてくれた現実なのかも、と
後から、思った。
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父であっても
父でなくても
今はもう
どっちでも構わない。
ちょうど真ん中に戻ってきた。
ありのままの父、を
感じる必要があるタイミングだったのだ。
ありのままの母
ありのままの父
ありのままの姉、が
私の人生にいた。
それを、
美化し過ぎず
否定し過ぎず
ありのまま受け止めて
生きないと。
そこにどんな
喜び、悲しみ、苦しみの記憶があったとしても
ありのままの大きさで
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こんな駆け込み年末に
起こると思わなかった、心の大掃除💧
父の墓前で涙は出なかった。
凄い。
ちょうどよく、
ありのままを受け入れて
父の前に、立てたのかも。
それは
切ない事でもあったけれど。
あぁ
でもね、
占い師さんは
来年から私は
とっても良い時期に入るのだと
言ってくれた。
2年ぐらい?
とにかく
心動く事へ
何も考えず
気になったらどんどん
飛び込んで動くといいですよ!
ラッキーな色は赤やオレンジだって!
信じよう〜✨
良い事など
言われる事は少ないし。
私も感じてるよ
終わりを。
トンネルを抜けた
新しい始まりが近い事も。
それを、信じないと。