恐山のイタコ

恐山のイタコ・・・
イタコと呼ばれる霊能者?さん達が
その地には、昔からいらっしゃって、
恐山が山開きした後の特定の期間、
(とても良心的な価格で)
自身に憑依させて
亡き人々の声を伝えてくれるという
一種の、降霊術をされておられますよね。
その土地で守り続けられたものだから
余所者が訪ねてゆく場所ではないのかも、
と、思っていましたが、
それでも
一時期、
父にもう一度会いたくて
父の今が心配で、
本気で、イタコに逢いに行くか迷いました。
東京からはツアーも出ていて。
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世の中には
イタコと同じような事をされている
霊媒師のような方がいるけれど、
どこか信じられませんでした。
魂は続く、とは思っていても。
それを生業にしている、この方は本物!と
思える方が身近に居なくて出逢いはありませんでした。
イタコは、先祖代々イタコという職業を
伝授・継承されてゆくそうですね。
日本の中で、文化として根付いていて
更に現代でも、その文化が、自然と成り立っている・・・
そこに惹かれて
可能性をみて
信じたかったのですが・・・
結局、行きませんでした。
とあるきっかけで、醒め、
これも私のタイミングと流れ、と
受け止めて行くことはやめました。
もう少し早かったら、
心のタイミングにバチッとはまって
私はきっと、
イタコに逢いに行っていたでしょう。
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父とは、この世で時々逢います。
あはは。
オカルトではありません。
今、この世に 生きている人の中に、
父が 垣間見える気がする瞬間が
時々ある、という事です。
そういう時に
心を開いて
感じ、
聴き、
動いています。
これも、もしかしたら
一番お手軽で自然な
降霊術かも。
その方の中に、父を感じるのですから。
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最近、がつんと感じた、父がいました。
その日、悲しくて苦しくて
正直、少しでも楽になりたくて
blogに出させて貰おうと思ったけど
書きかけで、
システムトラブルで
文が消えてしまいました💧
たまーーーーーーーーに
muragonさん、あります・・・
本来なら、復元されるはずなのに。
そう言う時は、
これは、きっと今、
blogに出さないほうがいいのだなと、
受け入れる事にしていて
心の中に置いて待っています。
またいつか、
あのblogは書いてアップしたいです。
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さて、今日も始まります。
母が入所するまでの色々が山積みで
分からないことも、
これからわかってゆく事にも
不安もあり
私にも、もやもやと、緊張感があります。
でも、
流れのままに。
やってみて、
決めてゆく事の連続だし
常に、動いていけるのだから。
もう、動けない、と
思い込まないように、していないとね。
余裕を持って。
頑張ろう