しんしんと寂しい日
夜空の星に向けて撮った画像
・・・残念。
でも、なんか幻想的。

朝からしんしんと寂しい気持ちの日
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しんしんと寂しい、心の内訳を見る。
まず、母の施設に行きたくない。
今はまだ、持ち堪えているの
ずいぶん楽にはなった
2年前と比べたら天と地。
でも、心から
温かな想いだけで
母に寄り添える日は来ない
それも宿命
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昨日、姉から
衣類の荷物?が母に届くと
フロントスタッフが教えてくれた。
渡しておきます、と。
開封作業も施設に任せようか。
姉の存在を、感じたくない。
こういう心、こそ
今ここに 正直に生きる
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内訳を感じて、認めることから逃げて
気持ちよく居られる何かに逃げる事が
ポジティブなんかじゃない
その行為は
罪なのよ
今ここを認め味わって
自分の喜びに動く。
似ていて
天と地ほどの差のある
全く違う行為なの。
押し込め無視された心は
どんなところで顔を出すか
私は知っている。
嫌というほど身に染みて知っている。
それを出しても大丈夫な
弱点を見つけたら
無意識で
アメーバーのように
溢れ出すの。
攻撃とか
虐めのような
残虐性を持って。
偽ポジティブ者って
醜い人間のままいる事を
選んでいるのよ
自分の感情に向き合わない
その、先にあるもの
その罪悪が
どんなに根深く醜いものの根本か、
どれほどの全ての悪と通じているか
もっと、広く知ってほしい
たった一つのこと
今ここ、の自分を知る勇気が
全部に繋がってゆく事を
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母の施設に行き、雑務を済ませて母の様子をチェックして帰ってきました
施設の母の部屋に着いたら
TVがついていて
順天堂大学病院の
凄腕の心臓外科医の特集をやっていました。
お父様を心臓疾患で看取った過去があり
ある意味で3流医師だった自分ができる事を
必死に実直にやって、今がある医師。
心があってここまできた事が
よくわかる経歴の方でした。
その特集の
最後の患者が
若い頃から血管の難病を患っている
40代の音楽教師だった女性でした。
名前が聞こえてきました。
姉と同じ名前・・・
よくある名だし。
一通りルーティーン家事を終えて
ソファーで5分ほど最後のシーンを見ました。
手術は成功で
目覚めた女性が家族に会いたいと
言葉を発し、
家族と会えた場面と
それをいい表情で見守る医師の姿がありました。
美しい場面
全ての存在が思いやりあっていて
心が軋んで
涙が滲みました。
病室の父を思い出しました。
そのTVに出ていた女性に
なんの罪もないけれど
名前がでたの
姉と同じ「漢字」の名前
それは割と珍しい事なの
余計に
悔しく
悲しくなりました
それを一緒に見ていた母は
何を思った?
姉は
あの女性のように
美しくはなかったし
何も被らない
美しい、
家族愛に生きる
父母と娘と弟さん家族と
使命に生きる医師の物語
そこに
呪われた名があっただけだけど。
立ち上がって
キッチンに向かい
涙を拭って
嘘くささと
美しさのカケラもなかった
母と姉を想い
胸が苦しく
母のいるその場に居たくなくて
「仕事に行くわ。」と
たちさった。
玄関との境目の扉を閉める時に
私はいつも母を見ながら閉めるけれど
普段、母は
私を絶対に見ない。
お殿様のように。
でも
今日は珍しく
私を見て
ひらっと手を振った。
何かを、感じたのね。
何かを感じる良心が、残ってるの?
美しい真実が映った映像の後に
現実を見ると
悔しくて
悲しくて
情けなく
泣き出したい気持ちになった。
ただ
父の仏壇のお茶の入れ物に
お水が入っていた。
母が、昨日私が備えた後に
供えたみたい。
始まるか?
始まれよ!!!!
いい加減、人間になれ!!!!