母cafe設定し直しとハンドパン【追記】
母に率直に、
母の屑っぷりを
図星をさして申し上げてから
また、時々
私にも淹れてくれるようになったコーヒー☕️
しかも母「これ羅漢果で淹れたわよ!」と
言葉を添えて。
・・・覚えてるじゃん!
呆けてないじゃん!
ある意味、びっくりだよ。
どれだけ都合のいい呆けなんだろう。
相当、心に響いたか?
呆けが・・・改善しているかのどっちか。
図星をさされて、笑っていた母だから
刺さったとは思えない。
最近、呆け具合が改善方向なのは
気づいていたけど、
痛み止めも減らしていないから
いつもなら、どんどん呆けが進んで
いつ減薬しようかヤキモキしているのに。
変えた事は・・・
飲み始めたもの2つ。アレと、アレ。
身につけたものは一つ。アレ。

介護施設で、スタッフさん達に
☕️珈琲などを振る舞う事が
数少ない大切な楽しみになった母。
でも、実は少し前に
母を見て、気になっていた事があった。
例えば
お砂糖をすくったスプーンを
洗い桶に溜まったお水に
ただ、チャチャっとつけて濯ぐようにして
直ぐ乾かすカゴに入れたの😱
は!?
確かにお砂糖ぐらいアレだけど
洗い桶のお水は駄目でしょう???
こんな事も、面倒くさがって?呆けて?
やらなくなったんだ・・・
このままで良いとは・・流石に思わない。
実は、
まず水道の水栓に手を伸ばす事が
母には面倒になっている事は、予想出来ていた。
ちょっと奥行きがあって母の体格だと、
実家より、やり辛いの。
でもね、やれなくは、ない、の。
全く、やれるのよ。
ここが母の、いつもの岐路💧
それを、やらない方向へ動く。
ほんの少しの動きを、
やるかやらないか、が
身体の『リハビリ』になるのに。
発達障害脳の母は
やりにくくなった❗️🟰イコール、やらない❗️
直ぐ、この図式になりがちなの。
だから、
圧迫骨折から絶望的に
リハビリが進まなかった。
老いたとはいえ、杖もなく、シャンとした背筋で歩けていた母でした
本来なら、充分、回復してゆくはずの圧迫骨折も
やらない❗️を貫いた結果・・・
一年前の骨折当時と
全く変わらない歩行器の頼り方が続き
色々な物に頼ってばかりいたせいで
筋力が落ちてしまって、
歩行器は「なくてはならないもの」に、
なってしまった。
この流れにも、母の人生をみました。
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母の部屋のお隣さん。
私も心を寄せている聡明なご老人は
体調を崩された後
一時期、完全車椅子になってしまって
心配しましたが
歩行器を使い歩行を練習して
今また、歩行器を減らして
元々のストック2本の歩行に
チャレンジされています。
人の差を、見る思い・・・
切ない・・・
やはり叔母さまと、似てる方だったな・・・
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きっと
ミュンヒハウゼン症候群の母は
歩けるようになりたいとも、
深層心理では思っていなかったの。
隠された、
心の本音。
私をかまって!
私のお世話をして!
今がチャンス!と
歩けなくなった自分すら
母は利用した。
本当に歩けなくなる事が
どんなに自分を不自由にして苦しめてゆくか
悪循環を呼び込むか
今が岐路なのだ‼️と、
必死に、
伝えようとしたし
工夫もしたけれど。
歩けるようになれる、重要な岐路、
チャンスの時にも
耳を塞ぎ、逃げて、嘘をついて、潰した母。
未来を読めなくなった脳は
ただ老人なのだと皆は思うでしょう・・・
いいえ。母は、昔からこうだったの。
隠された欲望
満たされなかった欲望に
絡んでしまうと
もう一歩も
譲る事も変わる事も、なかった人。
馬鹿だよ・・・
でも、それも
私は、見届けるしかない。
もっと私の心が単純だったら
ただ、捨てられたのに。
それも無理で。
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母は、チヤホヤされる為に、
歩けない自分にしがみつき
その間に、本当に
歩けなくなっていった。
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お気に入りのスタッフさんに
振る舞うお茶の(コーヒー)のカップも
母のズボラさが出て
洗っていない事に気がついた。
スプーンと同じだったの。
ある日、介護に行って
洗う終わったはずの籠に入っていた
ベタベタに油汚れが付着したコーヒーカップを、片付けようと触って気づいた。
何これ😱・・洗ってない❗️
どうも夜勤さんが、
コロネを差し入れしてくれたようで
それを一緒に食べながら、珈琲を飲み
カップにクリームがベタベタに付いた事で
母が、普段どんな洗い方をしているのか
発覚、理解できたの。
桶のお水で、ちゃっちゃっちゃ!終了!
・・・だったわけです💧😰
皆んな
そんなカップで・・・
珈琲を飲まされていたの💧
母の呆けは
前頭葉の萎縮が、他より顕著らしい。
ここは
理性とか、恥とかを、司る場所らしいですね。
ボケる前から
元々母には、
めちゃくちゃ欠けた部分でした。
母の裏の顔を知る私は
やっぱりなぁ・・・と
医師から、病状を聞いた時に、思いました。
なのにね、
狡い事をしても
体裁だけは整える癖は
呆けても残っているの・・・
相当、習慣に染み込んだ生き方だったのね。
だから、誰も気づかない。
母の本当の姿に。
私は、困り感が増すばかりです。
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母には、
【何故、洗う必要があるか】を説明しました。
感染予防の意味と
人に対しての礼儀の意味と。
それが出来ないなら
お茶を振る舞う楽しみを、諦める必要がある事も。
せっかく工夫して、残した
母の、楽しみなのに。
知ってしまったからには、このまま放置はできない。
私『お互いを守る為だし、使用後のカップを洗うのは礼儀だよ。汚れや他人の唾液がついたカップで、皆んなに珈琲を飲ませていたなんて・・衝撃だよ・・・』
『喫茶店だったら、お店が潰れるスクープだよ❓
いくらめんどくさいと思っても、抗おうと、しなよ!?抗いなよ😢』
『デイも辞めちゃったんだから、これからは日常の細々した事全部がリハビリだって伝えたよね。できるだけ自分で丁寧にやろうとする事が必要だよって伝えたじゃない。でも、そう生活したのって、たった1週間くらいだったよね!?』⬅️その後、痛い痛いと大演技に入って元に戻った母。多分面倒になったのよ。
『母には生活が身体のリハビリでもあるし、脳のリハビリなのよ!?』
『それが出来る人が、回復する人だし、呆けない人なのよ?』
『ズルくなるんじゃなくって、少しは自分に抗いなさいよ・・・😢 』
『私だってスタッフさんに「もう母は珈琲カップを洗えていないから母から珈琲を受けとらないで下さい💦」なんて・・・そんな暴露、私もしたくないわ。母の楽しみなんでしょう?』
母は、黙って聞いていた。
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ボケる人には
絶対にそうなる理由がある、と、
私は思っている。
ただの持論です。
とある思考回路と
それに付随する行動を
こっそり
ひっそり
隠して
隠して
ずっと繰り返してきた人
持ちつづけた人が
きっと、なる病気。
時代で増えてきたというのなら
ただ
そういう思考回路で生きた人が
多かった時代だった・・・って事だと、
そう思うよ。
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「洗うわよ、」と母は言った。
でも、これで、声をかけたのは
実は、もう3回目ぐらい。
スポンジが取りにくいのかもと(手を伸ばせば取れるのだけど)
もっと手前に付け替えた。
でも、駄目だった。
溜め息だよ
母にとっての大切な楽しみで
数少ない、切実な
人とのコミュニケーション方法なのでしょう?
ならば、なぜ、それを
大切に、丁寧に、裏切らないように
しようとしない!?
スタッフさんに珈琲を振る舞う事を
継続する為に
私に珈琲を淹れる事すらケチるようになったぐらいの癖に・・・
その、スタッフさんへまで騙して
何やってるのよ。
仕方なく
母も、
スタッフさんも、
私も守る為に
考えて、一つ提案をした。
きちんとカップを洗う事を、
どんなに設定を変えて
やり易く誘導し、促しても
母に期待する事はもう無理だ。
一度やり始めてしまった【習慣】を
母は絶対変えない人だから。
多分、もう、一定期間、
ずっとやっていて、習慣になったのよ。
私にバレて、
3度促されても変わらなかったし
平気で、また私の前でもやったから。
発達障害脳は
癖になったら、本当に、絶望的に、
一筋縄ではいかないの。
さらに母は、呆けで
前頭葉が萎縮しているのだもの。
もう無理だ。
母にとっては、
都合のいい「癖」「習慣」「工夫」なだけで
恥でもなければ、悪でも無いし。
諭したくて
つい説教はしたけど
もう、どうしようもない・・・
取り敢えず、洗い桶は撤去した。(一度戻されていたけど切れてもっと取りにくい場所に片付けた。)
水栓も、小道具で伸ばしてみた。
これで自分の分は自分で洗って。
最悪流水だけでも、溜め水よりマシだし
母のコップだ。
後はスタッフさん用だ。
じゃあ、あれだ。
紙コップを提案した。
一瞬、自分が作ったコーヒーカップで
出したい欲求が母の思考を掠めた事も見抜いていたけど
コロナやインフルエンザの介護で
どうしても部屋を行き来する、
特に夜勤さんとの楽しみな訳で
そこでの間接キスをずっと続けていることが
どれだけお互いに
リスクを負っているか
リスクを相手にも背負わせているか
考えさせた。
👵母「・・・そのほうがいいかしら。じゃあ、
用意してちょうだい。」
母の
喜び継続の為の、工夫。
また、
あの 限られた空間を、
母が使い易く、継続できるように
物を増やし💧
設定し直おす。
これも
絶望的に
自分の為に、やれていない事。
自覚がある。
それを、父母には差し出し続けた人生・・・
その度に、消耗して
自分には残らないエネルギー。
もう、そんなのやめよう。
もう、そんなのやめたい。
私も、私に。
私が、私に。

施設から、もやもやして帰ってきて、
自分の為に、丁寧に食事をした。
あるものを盛り付けただけ、なのだけど
満たされてゆくのを感じた。
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もやもやした気持ちを晴らす為に
今日は初めて、
ハンドパンを 外に持ち出してみた。


前回のレッスンから随分空いてしまったけど、
一曲ひけるようになれたから
やっと先生に会いに行ける!
そんな気持ちで
レッスンの予約を入れました。
ちょっと先だけど
今回は2枠分✨
いつもの倍の時間です🎵
本当に
自慢したいぐらい(?)の先生✨
めっちゃ可愛くて(実は元アイドルドラマーです。)
でも、全くすれていないの。
真っ直ぐで、(ずっと打楽器を追求していて打楽器に造詣が深く多才なの。)
深く優しくて、
自由なの
ふんわり柔らかくって
透明でキラキラした
魂が・・・きっと大人な
26才の女性。
やっぱり
若い子達には、希望がみえる・・・
奇跡の出逢いだ!と感じて
この先生で習いたい!と決めた先生でした✨
先生はきっと、
これからもっと、
忙しくなってしまわれると思うから・・
多分、レッスンを受けられる今が、
幸運なのです。
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【追記】
紙コップ、数回使っていたけれど
時々陶器のカップで飲ませている様子がまた
チェックポイントで予想ができた。
今日は、偶然工事の業者さんが入っていて
母が陶器のカップでお茶を用意している時に
介護に入って、現場を押さえた
。
「・・・紙コップで淹れるやくそくでしょう!?もう、これを使えないなら、スタッフさんに母の状態をバラしてお願いするよ!?💢」
と、脅した。
結局、甘えた自分中心の母はこうなるの。
母は現場を押さえられて
しかも工事業者さんという他人が
いる空間でした会話だったから(離れていて聞き取れないし、一期一会の人でまだお茶を出してない彼が理解できる話じゃないけど。)
体裁が命の母は
盛大に、不貞腐れた。
私が大嫌いな、醜い母の顔になった。
・・・うんざりだよ。
言わせてもらうわ
その守りたい大切な体裁を
侵しているのは、一体誰なの?
バラされて恥ずかしい事を
しているのは誰なの!?
あんたでしょう!?
嘘ばかりついて
自分の欲求を優先して
その嘘を、ない事のようにできたのは
私に背負わせてきたから。
父の死の周辺でも、やった事。
ずっとずっとそうやって生きてきた人。
どんな小さな生き様にも無様なカケラは
散らばっているのよ。
全て、繋がっているの。
大きなことはもう無理だよ。
無理だったじゃない。
でも、小さな事になら
今からでも心は込められるかも。
それがどんなに自分に必要な事かわからない?
私は、それを気づいて、拾えるよ。
同じ深さとして認めてあげられるのに。
もう、嘘はつけないし
つかないだけだよ。
逝くまでに一体アンタは 何ができるのよ。